手書きができるKindle登場!「Kindle Scribe」はスタンダードペン付きで47,980円から

AmazonのKindleに新しい仲間が誕生です。その名も「Kindle Scribe」。
手書きができる「Kindle Scribe」は、10.2インチディスプレイ搭載で、なんとペン付きです。
ペンはスタンダードペンとプレミアムペンの2種類。ペンの種類によって「Kindle Scribe」の値段が変わってきます。

Kindle史上初めてのペン付き手書きデバイス。使い勝手や視認性、気になりますねえ。

目次

「Kindle Scribe」と「iPad」

【New】Kindle Scribe キンドル スクライブ (16GB) 10.2インチディスプレイ Kindle史上初の手書き入力機能搭載 スタンダードペン付き

Kindle Scribe (キンドル スクライブ)は10.2インチディスプレイで手書き入力機能搭載のスタンダードペンが付いているモデルです。
大きさと価格帯を考えると、無印iPadと比較すればわかりやすいかなと思います。

Kindle ScribeiPad
ディスプレイ10.2インチAmazonディスプレイ
解像度300ppi
フォント最適化技術
16階調グレースケール
Retinaディスプレイ
IPSテクノロジー搭載10.2インチ
LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ
2,160 x 1,620ピクセル解像度、264ppi
サイズ196 mm x 230 mm x 5.8 mm174.1 mm x 250.6 mm x 7.5 mm
重量433g (本体のみ)487g(Wi-Fiモデル)
容量16GB/32GB/64GB。
端末本体に数千冊保存可能
64GB/256GB
バッテリー読書:1回の充電で最大12週間利用可能
手書き機能:1回の充電で最大3週間利用可能
Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生
最大10時間
ペンスタンダードペン
プレミアムペン
別売り
価格スタンダードペン付き
47,980円(税込)から
プレミアムペン付き
51,980円(税込)から
49,800円(税込)から

製品のコンセプトを考えると、iPadと比較するのは意味がないのかもしれませんが、似たような大きさと重量、ディスプレイサイズなので、Kindle本を読むというようとをメインに考えれば、どっちにするかなあと考える人もいるのかなと思います。

タブレットでいろいろなことをしたい!場合はiPad。Kindle本を読みつつ、手書きのメモなんかが気軽にとれたらいいなあ、ならKindle Scribeというところでしょうか。

Kindle Scribeの特徴

ペンで手書きができるAmazon初のデバイス、Kindle Scribeの特徴は以下です。

本物の紙のように読み書きできる、光の反射を抑えた10.2インチディスプレイ。解像度300ppi。スタンダードペン付き。

ノングレアのディスプレイは読書には必須。10.2インチなので、雑誌の閲覧も問題ないでしょう。カラーではないので、そのあたりは割り切らないと。

Kindleストアの書籍コンテンツが、手書きの付箋機能に対応。お気に入りの本に、スタンダードペンを使って書き込みをしましょう。書き留めた付箋は自動的に保存され、書籍ごとに閲覧して読み返したり、Eメール経由でエクスポートしたりすることができます(マンガ・雑誌・一部の実用書等、手書き入力機能に対応していないKindle本があります)。

手書きの付箋機能は便利かもしれませんね。本を読むときに付箋にメモをして貼り付ける派の人は、同じことがKindle Scribeでできるのは良いかも。

書籍以外の文書ファイルも本体にインポート可能。PDFファイルにメモを書き込んだり、Microsoft Wordなどの文書に付箋を追加したりすることができます。取り込んだ文書とメモも、Eメール経由でエクスポートできます。

PDFファイルを取り込む必要がありますよね。iPadであればiCloudにPDFファイルを入れておけば良いので、手間はそんなにかかりませんが、そのあたりはどのようになるのか要確認です。

罫線付き、方眼紙、チェックリストなど様々な標準テンプレートを使って、手軽にノート、日記、リストなどを作成できます。

手書きメモ専用機と同じような機能があるということですね。

300ppiの高解像度ディスプレイは、色調調節ライト、明るさ自動調節機能搭載で、周囲の環境や明るさに応じて設定を変えて、快適に読書や手書き入力ができます。

300ppiであればはっきりくっきりなので、快適に読書ができそうです。NEW Kindleを含めて販売中、販売予定のKindleは300ppiになったので、どのモデルを選んでも快適です。

10.2インチの大きなディスプレイに、ページを美しく表示。対応する書籍コンテンツに、手書きの付箋を追加できます。

雑誌を読むとき、10.2インチのディスプレイサイズは横にするとギリギリ、縦にして1ページ読むときは快適という大きさだと思います。文庫から雑誌までカバーできる大きさだと思います。

USB-C充電対応。一度の充電で数週間持続するバッテリー。スタンダードペンは充電不要です。

今は標準となったUSB-Cでの充電対応。これはマストですよね。ペンが充電不要はありがたいです。意外とペンの充電は面倒だったりします。

Kindle Scribeはどんな人にあう?

Kindle Scribeは、10.2インチの大きなディスプレイで快適にKindle本を読みたい人。本を読むときにメモをよく取る人にはよいデバイスかもしれません。

ただし、Fire HD 10 タブレットのほうが本体価格が安いので、ポイントは見やすい液晶とペンですよね。
ここに魅力を感じる人であれば、予約購入を検討する余地ありです。

新しいガジェットが好きな人にも刺さるデバイスかも。

発売は2022年11月30日です。

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この記事を書いた人

岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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