【iPadで読みたい】読めば新しいことを始めたくなる「海が走るエンドロール」65歳うみ子の映画撮影は?

50歳を過ぎ、60歳が近くなると、今後の生活をどうすべきかを考えることが多くなってきました。

人生100年時代だとしたら折り返し地点を少し過ぎたところ。
でも、現役の時間は割と短いはず。

自分が残りの人生で何をしたいのか、やり残したことはないのか

そのもやっとした思いを視覚化してくれるかもしれないのが「海が走るエンドロール」
「海が走るエンドロール」は、いつか見たテレビ番組のコミック紹介コーナーで存在を知りました。
紹介のコメントを聞いていると、無性に読みたくなり、令和4年5月現在、発行されている1・2巻をまとめてKindle版を購入したのです。

海が走るエンドロール 1 (ボニータ・コミックス) Kindle版 posted with カエレバAmazon

65歳を過ぎ夫と死別し、数十年ぶりに映画館を訪れたうみ子。そこには、人生を変える衝撃的な出来事が待っていた。海(カイ)という映像専攻の美大生に出会い、うみ子は気づく。自分は「映画が撮りたい側」の人間なのだと……。心を騒ぎ立てる波に誘われ、65歳、映画の海へとダイブする!!

海が走るエンドロール 1 (ボニータ・コミックス) Kindle版

「映画が撮りたい側」

多くの人は映画を観る側。「映画が撮りたい側」の人は少ないでしょうね。
でも、「映画が撮りたい側」は観る側も兼ねられる。
映画を観る視点は違うかもしれないけど、両方の世界を体験できる希少な存在です。

クリエイティブ全般にもいえることですね。

「モノが作りたい側」「作品が作りたい側」

「海が走るエンドロール」を読むと、自分が実は「映画が撮りたい側」であったのかと気づかされるかもしれません。

iPad Airで1巻と2巻、一気に読みました。

65歳の主人公、うみ子さん。
学びたい、作りたいという思いは年齢に関係なく、内側から生み出される衝動です。

65歳の青春を、ワクワクドキドキしながら味わってください。

3巻、めちゃくちゃ楽しみです。

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この記事を書いた人

岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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