Chrome Remote Desktopを削除してもMacを起動すると権限付与のポップアップが出るときの対処法

Apple M1チップのMac miniを使っています。2022年4月中旬に到着。その後セットアップを完了し、使い始めて3週間ほどたちましたが、起動するたびにちょっと困ったことが起こっています。
起動時に必ず『Chrome リモートデスクトップを使用するには、「アクセシビリティ」権限を付与して、リモートマシンからの入力をこのMacに反映する必要があります。』とポップアップが出るんですね。

このアラートが地味に面倒。

Chrome Remote Desktop(クローム リモート デスクトップ)の権限付与ポップアップがなぜ出るのか、どうすれば出なくなるのか、その対処法が分かったので書いておこうと思います。

目次

Chrome Remote Desktopを削除しても出る権限付与ポップアップ

画像のように、Mac miniを起動するたびにChrome Remote Desktopのポップアップが出現します。

権限付与をして、再起動をしてもまたポップアップが出るという無限ループ。
起動するたびに、このポップアップのキャンセルを選択して表示を消し、そのあと通常通り使うのですね。

起動するたびにキャンセルをクリックするの面倒だなあと思っていましたが、やっとポップアップを起動時に表示させないようにする方法が分かりました。

Chrome Remote Desktopを削除しても出る権限付与ポップアップをストップする方法

以下の手順で進めていけば、ポップアップの表示を止めることができました。

Chrome Remote Desktopの拡張機能を再度インストール

Chromeの設定→その他のツール→拡張機能
でChrome Remote Desktopがないことを確認しましょう。

もう一度Chrome Remote Desktopをインストールします。

※インストールはこちらから

Chrome Remote Desktopの設定を削除する

再度拡張機能をインストールしたあとに、設定を削除します。
設定を出すためにはこちらをクリック。

▼Chrome Remote Desktopに、自分のMac(PC)が表示されています。

▼右上にあるゴミ箱アイコンをクリックします。

▼macOSのパスワードを入力しましょう。

これで設定が削除されました。

Chrome Remote Desktopの拡張機能を削除する

設定を全て削除したら、Chrome Remote Desktopの拡張機能をアンインストール(削除)してください。

Chrome右上のChrome Remote Desktopの拡張機能を表示させて、「Chromeから削除」を選択します。

Chromeの設定→その他のツール→拡張機能
で、拡張機能一覧にあるChrome Remote Desktopの拡張機能を削除します。

これでOKです。

再起動で確認

Chrome Remote Desktopを削除したら、Macを再起動させてポップアップが出ないことを確認しましょう。

これで、ポップアップは出ないはずです。

毎回、M1 Mac miniを起動するたびに鬱陶しいなあと思っていたアラートが出なくなってストレスフリーです。

このポップアップ、どうにかならないの?と思っていた人はお試しください。

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この記事を書いた人

岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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