映画「ドント・ブリーズ2」が描く狂気の世界

ガジェットとは何にも関係ないかもしれないですが、唐突に映画について書いちゃいます。

ネタが切れたというわけではないのですが(笑)

うちの奥さんは、週に1回(多いときは2回?)映画館に行き観たい映画を観るという生活を送っていて、2021年は60本以上映画を観ているんですね。

その感想を、観たあと私に話してくれるんですが、映画の感想の記録をどこかに書いておけば面白いんじゃないかと思ったのです。

ということで、このブログに書いていくことにします!

実際、私は観ていない映画がほとんどなので、寸評をのせるだけになるのですが、作品が気になる方の何かのお役に立てれば幸いです。

目次

ドント・ブリーズ2は家族愛?

それでは、1本目は「ドント・ブリーズ2」です。

映画「ドント・ブリーズ」が公開されたのが、2016年。
20年に1本の恐怖の作品という、盲目の老人が強盗目的で家に侵入した若者たちを追い込んでいく凄まじい恐怖を描いた作品でした。

音をたてるな!!!

老人の異常さは映画が進むにつれてあらわになる…

盲目の老人が高い戦闘能力を秘めていて、それが強盗に向けられるというスカッとするぜというものとはあまりにもかけ離れているようで、クローズアップされるのは老人の狂気さ。

あれから8年経った世界を描いているのが「ドント・ブリーズ2」。
「ドント・ブリーズ2」は、その狂気をどうやらパワーアップしつつも、違った側面があるらしいのです。

何が盲目の老人に起こっていたのか…

それでは、2021年8月13日公開の「ドント・ブリーズ2」の感想を、映画館に週1回以上行くうちの奥さんに聞いてみました。

『盲目の老人、前回も衝撃的な内容だったけど、今回はスリルとホラーのなかに家族愛がかいまみられて、最後にはちょっとだけ意外にほっこりした気分になってしまいました。生みの親と育ての親、どちらの狂気が恐ろしいか、作品を見て確かめてほしいですね。私は盲目の老人の愛を感じました。血の繋がりだけが家族じゃない……』

家族愛って?
なに、生みの親と育ての親って?

前作で相当やばい老人が大切にしているモノ、それは「少女」となっているけど、どういう展開なんでしょう。

気になる方は作品を。

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この記事を書いた人

岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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