iPhone 13でやっと小さなノッチと120Hzディスプレイがやってくるか

iPhone 12の発売前に飛び交った「小さなノッチ」になるという情報。結局iPhone 12のデザインはiPhone 11と大きく変わリませんでした。

ノッチに関しては、どうやら2021年新型iPhone「iPhone 13」で小さくなる可能性が出ています。

 

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小さなノッチ待望論

Androidスマホのディスプレイ上部のノッチは年々小さくなり、水滴型(しずく型・ティアドロップ型)やパンチホール型とデザインが変化しています。

対してiPhone、ディスプレイ上部にFace ID用のパーツ(センサーハウジング)を配置する必要があるため、ノッチレスにすることは難しいといわれています。

ベゼルに組み込むという情報もありますが、どうでしょう。

それならば、ノッチの面積を狭くして、バッテリーの残量がわかるようにしてほしいと思うのは無理もないことでしょう。

 

ノッチの大きさがiPhone 12の33%縮小が実現するか

iPhone 12の登場前に、iPhone 11と比べてノッチの大きさが33%小さくなるという情報が流れて、その画像もTwitter上にも出てきました。

結局iPhone 12では小さくなりませんでしたが、これがiPhone 13で実現する可能性が高くなっています。

MacRumorsによると、Apple製品の情報に定評があるアナリストのMing-ChiKuo氏が、iPhone 13は全モデル小さなノッチを備えていると述べたそうです。

▼MacRumorsのYouTubeチャンネルでは、ノッチが小さくなったiPhneの画像をみることができますよ。

この小ささであれば、バッテリーのアイコンの横に残量を示す「%」表示が可能ではないかと期待します。

現状、Face IDを採用しているiPhoneは、バッテリー残量を確認するためには、コントロールセンターかウィジェットで確認するなどの方法に頼る必要があるんですよね。

バッテリー残量%表示に対応するだけでも、ノッチが小さくなる価値があります。

バッテリーアイコンは右側にあるので、その部分の表示領域拡大で%表示をさせるのであれば、左側に何らかの情報を表示させることが可能です。

小さなノッチ、実現してほしいですね。

 

iPhone 13 Proモデルは120Hz LTPOディスプレイ採用?

iPhone 12発売前に情報が錯綜していた120Hzディスプレイ搭載の可能性。
iPhone 12の4モデルすべて120Hz ProMotionディスプレイになるとか、Proモデルだけ搭載されるというものがありましたが、こちらも結局見送りとなっているので、iPhone 13で搭載される可能性は高いのではないでしょうか。

120Hzディスプレイは、iPhone 13 Proモデルに搭載ということは、アナリストのMing-ChiKuo氏も予想しています。

ディスプレイは、2017年以降のiPad Proに搭載されている「ProMotionディスプレイ」ではなく、iPhone 13 Proモデルには、LTPOディスプレイ(低温多結晶酸化物ディスプレイ)が搭載されるということです。

毎年進化するiPhone。
なにやらストレージも1TBのモデルもでるのではないかという情報もあり、軽くM1 MacBook AirをこえMacBook Pro同等の価格になりそうなので(すでにそうなりつつあるのですが)、ちょっとサクッとポチるには躊躇することになりそうです。

【Source:MacRumors 画像:MacRumors YouTubeチャンネル

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この記事を書いた人

岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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