新型MacBook ProはMagSafeが復活!Touch Barは廃止され2021年第3四半期に登場という噂

2021年度第3四半期(7月から9月)に発売されるという噂の新型MacBook Proは、これまでのレビューであまりよく言われていなかったTouch Barが廃止されMagSafeが復活するのではないかという情報があがっています。

情報元はMacRumors。アップル製品の情報で定評のあるアナリストMing-Chi Kuo氏の話として伝えています。

目次

新型MacBook ProのデザインはiPhone12のようなスクエアデザイン

iPhone12はこれまでのラウンドデザインから直線を基調にしたスクエアデザインで登場しました。

iPad Proがフラットなデザインに回帰した流れで、iPad Air 第4世代もスクエアに。そしてiPhone12も直線的なiPhone4から5のデザインに帰りました。

その流れで、次はMacBook Proもフラットなデザインになるということです。

新型MacBook ProはTouch Barが廃止されMagSafeは復活

MacBook ProのTouch Barの評判は今ひとつでした。それを反映してということがどうかはわかりませんが、Touch Barがなくなり従来の物理キーになるのではないかということです。

また、磁力でコネクター部分にケーブルがくっつくMagSafeが復活すると伝えられていますが、このMagSafeがどんな役割をするのかは不明。
しかし、充電用のポートとして使われる以外に考えられません。そうなるとより高速で充電できることを期待したいですね。

他にMagSafeの利点としては着脱がかんたんなこと。
ケーブルに引っかけてラップトップを机から落としそうになる経験は、わりとあるあるですから、ケーブルに引っかかってもすぐに本体から外れるMagSafeは非常にいいんですよね。

USB-Cのポートも搭載されるので、USB-Cのポートで充電できるのかという疑問点がでますが現時点ではわかりません。

MagSafeの他に、USB-C以外のポートも復活ということで、ハブを使わなくてもMacBook Proだけで対応できるようになるのではということです。

新型MacBook Proは2モデルでintelモデルのオプションはなし

噂されている新型MacBook Proは14インチと16インチの2モデル。チップはAppleシリコンでintel版は提供されないとMing-Chi Kuo氏は伝えているようです。

M1のMac miniやMacBook Airの評判は高く、コストパフォーマンスが素晴らしいというレビューが多いです。新型MacBook ProもAppleシリコンを搭載し、よりパフォーマンスが高いモデルになりそうですね。

新型MacBook Proのディスプレイも進化

新型MacBook Proのディスプレイについては、Bloombergに興味深い情報があがっています。

Bloombergによると、新型MacBook Proのコードネームは「J314」と「J316」で2つの画面サイズ。これは14インチと16インチですね。

ディスプレイは、現行モデルよりもより明るく、よりコントラストの高いパネルを搭載して登場するということです。

発売は2021年7月から9月

MacRumorsは、新型MacBook Proの発売は2021年の7月から9月と予測。
しばらく待たなければなりませんが、M1 MacBook AirよりパフォーマンスがよいMacBookがほしいという人はもうしばらくの辛抱です。

【Source:MacRumors Bloomberg

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この記事を書いた人

岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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