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コスパ最強エントリーモデルiPad(第9世代)はデザイン変わらず薄く軽くなるとの噂

第8世代のiPadが発売されたのが2020年9月18日(日本時間)。第7世代のiPadは2019年9月30日です。このサイクルでいくと、2021年の9月に第9世代のiPadが発表・発売されると考えられます。

まだまだアップデートは先ですが、第9世代のエントリーモデルiPadはこうなるのではないかという情報が出ています。
基本的にデザインは変わらずに、薄型軽量になるという噂です。

iPad Airの筐体を再利用して第9世代をだしてくるか?

9to5Macによると、第9世代エントリーモデルのiPadは、iPad Air3と同様のデザインを採用するということです。この情報は、Macotakaraの新しいレポートによるものです。

iPad Airの第4世代が新しいデザインで、電源ボタンにTouch IDが埋め込まれて登場しましたが、iPad Air 4thは、11インチiPad Pro(2018)の筐体をベースにしているので、それと同じような感じでiPad 第9世代を出すのではないかという情報です。

旧モデルの筐体を再利用すれば、それだけコストが削減できるわけで、価格的におさえる必要があるエントリーモデルのiPadとしては十分ありえることですね。

第9世代iPadは薄型軽量だが第8世代と大きく変わる部分はない?

9to5Macは、iPad(第9世代)の重量が460g、厚さが6.3mmと軽く薄くなると伝えています。

▼iPad Air 3とiPad 第8世代の比較です。(Appleのサイトのキャプチャ)
iPad比較

第8世代のiPadと比較すると、30g軽くなり、約1mm薄くなるということですね。

機能的には、ディスプレイは変わらず10.2インチ。Lightningとホームボタンを前面下部に配置する変わりないデザインのようです。

ディスプレイ系は、フルラミネートディスプレイ・反射防止コーティング・P3(広色域)ディスプレイ・TrueToneディスプレイを使用する予定だということです。

チップに関しての具体的な情報はありませんが、第8世代のA12 Bionicチップよりも、大幅にアップすると予測しています。

現行モデルのiPadは、価格的に税込み38,280円からという、Apple製品の中でもコスパがよいマシンです。この価格帯のまま、ストレージを64GBにアップして登場すると、「とにかく気になるなら買っときなさい、損はしないよ」というモデルになりそうですね。

【Source:9to5Mac

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この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。 ※Mac,iOS,ガジェットに関する執筆等のご依頼はTwitter DMでお願いします。
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