iPad Air(第4世代)の画面タップでスリープ解除が便利

Face IDが搭載されているiPhone X移行のiPhoneやiPad Proには画面をタップしてスリープ解除ができる機能がついています。
今までTouch ID搭載のiPadしか使っていなかったので、この機能は新鮮で便利な機能でした。

iPad Air(第4世代)にはフリップつきのケースをつけているので、ディスプレイ側を開けば画面スリープ解除状態になります。
そのあとTouch IDで認証という流れになるので、自然で素早くiPad Air 4thにアクセスできるんですね。

便利な画面をタップしてスリープ解除のオンオフの覚書です。

目次

画面をタップしてスリープ解除をオン、またはオフにする方法

普段は画面をタップしてスリープを解除することは無いのですが、たまに画面側のカバーを後ろに回して使っているときなどにスリープ解除をしたくなったら、ちょこんと画面をタップしてスリープ解除できるのはありがたい機能なのです。

iPad Air 4thのトップボタンを押すのは、側面側が厚めのケースを使っていると少しコツがいるので。

ホームボタンありのiPadは、iPhoneのように傾けて画面をオンにすることができません。
ホームボタンを押して画面のロック解除という方法があまりすきではないため、iPadはすべてオートスリープ機能があるケースを使っていました。

しかし、画面をタップしてスリープ解除ができれば、iPad Air 4thも背面と側面だけを保護するケースを使ってもOKですね。

それではiPad Air 4thで画面をタップしてスリープ解除する方法です。

 

設定は「アクセシビリティ」で

デフォルトの状態ではこの設定はオンになっているのではないかと思います。

iPad Air 4thのホーム画面で「設定」をタップします。

 

▼そのあと「一般」から「アクセシビリティ」を選択。
iPad Air設定

 

▼アクセシビリティ設定の「タップしてスリープ解除」を変更します。
iPad Air設定

 

▼「タップしてスリープ解除」をオンにすると、iPad Air 4thの画面をタップすることでスリープを解除できるようになります。
iPad Air設定

 

iPad Air 4thの画面をタップ

スリープを解除

ロック画面

トップボタンTouch IDでロックを解除

 

このような流れになります。

使い始めたときに画面タップでスリープ解除があまりにも自然だったので、ホームボタンがないiPad Pro用の新しい機能だと気づきませんでした。

しばらくたって「あれ、これってiPad Air 4thだけの機能?」と思って調べてみると、Face ID搭載モデル用の機能でした。

画面タップでスリープ解除は便利なので、そのままオンにしてiPad Air 4thを使ってくださいね。

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この記事を書いた人

岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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