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Apple Watch SEと整備済製品Apple Watch Series 4はともに29,800円!どちらを買うべきか?

Apple Watch SEが9月18日金曜日に発売されました。Apple Watch SEの価格は19,800円(税抜)と、Apple Watch Series 3の19,800円(税抜)よりは10,000円高いですが、性能から考えると、非常にコスパの高いApple Watchになっています。

価格の面でみると、実はAppleの整備済製品のApple Watch Series 4がApple Watch SEの価格と同じ29,800円で発売されているのです。整備済製品の中にApple Watchがラインナップしているということを意外と忘れがちなのですが、Series 4の29,800円というのは結構魅力的な価格です。

両者29,800円のApple Watch SEとSeries 4。一体どちらを購入した方がよいのか、考えてみました。

Apple Watch SEとSeries 4との違い

Apple Watch SEはApple Watch Series 5の性能を幾分ダウンさせて価格をおさえたモデルです。
Apple Watch Series 4はSeries 5,6の前のモデル。スペック的に見劣りする部分はありますが、今でも十分使うことができるモデルです。

それではApple Watch SEとApple Watch Series 4との違いは何でしょうか。

ストレージが16GBと32GBの違いがある

Apple Watch SEのメモリは32GBです。しかし、Apple Watch Series 4のメモリは16GBです。Series 3(GPSモデル)の8GBに比べると16GBは余裕でOSのアップデートにも対応できます。8GBだと、アップデート時にストレージの容量が足りないとアラートがでることもあります。
実際、Apple Watch Series 3をwatchOS 7にアップデートするときに、「ストレージが3.1GB必要だけどたりないから不必要なアプリを削除して再トライしてね(意訳)」とアラートが出たので、アプリを削除してwatchOS 7をインストールしなくちゃいけなかったんですよね。

ストレージは16GBでもOKだと思いますが、同じ価格であれば32GBあるApple Watch SEの方がおすすめです。

チップはS5とS4の違いがある

Apple Watch SEはApple Watch Series 5と同じS5をつんでいます。Apple Watch Series 4はS4なので、チップもSEの方が勝っています。

同じ価格なら、S5を搭載しているApple Watch SEの方がいいですよね。

コンパスに対応しているか

コンパス機能はApple Watchで方角が確認できる機能です。コンパスは地図アプリとも連携するので、目立たないけど便利な機能でしょう。

Apple Watch Series 4にはコンパス機能は搭載されていません。Apple Watch SEには搭載されています。また常時計測の高度計もSEには搭載されているので、より機能が充実しています。

29,800円ならApple Watch SEをチョイスしたほうが幸せ

このように、性能面でも機能面でもApple Watch SEの方がおすすめです。コスパに優れているApple Watchとして、SE登場前まではApple Watch Series 3をおしていましたが、これからはApple Watch SEおしです。

Apple Watch Series 6の価格は42,800円(税別)から。Apple Watch SEとの差額は13,000円。Apple Watch Series 4の整備済製品との差額も13,000円です。

やはり、Apple WatchはSEできまりですね。

Apple Watch整備済製品

(※画像はApple Eventをキャプチャ)

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ニシヤマ@2480_G
この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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