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【HP Chromebook 14a(Amazon限定)レビュー 開封編】天板ブルーは上品で全体的に好印象

Chromebook 14a

来ました来ました、HP Chromebook 14aが。実機HP Chromebook 14aの印象は、おしゃれで使いやすいかもという印象です。長期間、実際に使っていくうちにいろいろと気になる部分は出てくるでしょうが、ちょっとだけ触った印象はいいですよ、これ。
さて、そんなHP Chromebook 14aのレビュー、開封編です!

HP Chromebook 14aのパッケージに入っているもの

Amazonから届いた箱はめちゃくちゃ大きく、そのなかにHP Chromebook 14aのコンパクトなパッケージが入っていました。パッケージはおいといて、本体を早速見てみましょう。

HP Chromebook 14a(Amazon限定)の天板はブルーと説明にはありましたが、純粋なブルーではありません。グリーンが入っているブルーなので完全にブルーではなく、グリーンがかっている深みのあるブルーで実に上品な色合いですよ。
気に入りました、この天板の色。

付属品は、Type-Cのケーブル一式。説明書やその他諸々の書類。そして本体。実にシンプル。

保証者はパッケージに貼り付けられているので、いったん取り出し他の書類と一緒に保管です。
保証は1年間。ピックアップ修理にも対応しているので、サポートはしっかりとしているのではないでしょうか。今まで購入したラップトップで、修理にはしばらく出していないので、できればお世話になりたくないですが、保証&サポートがしっかりとしていれば安心です。

でも、ケーブルがごつい。Lenovo S330もごついのですが、同じくらいゴツくてかさばります。10時間程度バッテリーは持つとはいえ、持ち運ぶのは遠慮したいゴツさです。

HP Chromebook 14aの大きさと重さ

HP Chromebook 14aスクリーンサイズは14インチです。今使っている14インチのLenovo S330とほぼ同じ大きさでした。S330はブラックでビジネス使用っぽい外観、厚みも結構あり、重さは1.5kg。
HP Chromebook 14aは1.33kgなので、S330よりはずいぶんと軽く感じます。これなら持ち歩いてもいいかという気になる重さです。
14インチと見た目が重そうなんで、持ったときの重量が思っていた以上に軽い!と感じます。

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ボディの素材はプラスチックだと思いますが、これが軽さに貢献しているのでしょう。他モデルはもっと軽いものもありますが、14インチで1.33kgであれば合格点だと思います。アルミ風の塗装なので見た目的には39,800円には見えません。

キーボード部分がシルバー、底面はオフホワイトで天板がブルーなので、重厚な雰囲気ではないというのも軽く感じる要因にもなっているのかもしれません。

HP Chromebook 14aの各ポート

HP Chromebook 14aの側面のポートは

右側

SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×1
SuperSpeed USB Type-C 5Gbps (Power Delivery, DisplayPort 1.2)

左側

ヘッドフォン出力ポート
SuperSpeed USB Type-C 5Gbps (Power Delivery, DisplayPort 1.2)
microSDカードスロット

となっています。惜しいのはHDMIポートがないことです。Type-C 変換アダプタが必要です。

HP Chromebook 14aのディスプレイ

HP Chromebook 14aのディスプレイはノングレアのIPS液晶です。グレアと思っていたので、開いてみてテカテカでなかったので良かったです。光沢液晶だからフィルムがいると思っていたので。ノングレア液晶なので、映り込みはかなりおさえられています。その分くっきり感もおさえられているのですが。

視野角も広く、自然な色合い、発色なのでノングレア液晶としてはいいのではないでしょうか。

また、39,800円の価格ですが、タッチパネルに対応しています。そんなに多用することはないと思いますが、タッチできればできたで便利です。

HP Chromebook 14aのキーボード

HP Chromebook 14aのキーボードは日本語配列のキーボードです。日本語配列でも問題はないのです。むしろ日本語配列のキーボードには英数キーとかなキーがあるので、Macと同じようにこのキーで英数かなを切り替えることができるので感覚的には問題なしです。むしろ歓迎です。

ただし、英字キーボードになれていると、エンターの幅の狭さが気になります。意識してエンターキーを押さないと「][」などをうってしまいます。

バックスペースキーも小さいです。この2つのキーは慣れが必要ですね。

しかし、打ち心地は軽く好みです。キーボードにバックライトがついているので、やや暗い場所でも大丈夫です。キーボードのバックライトの輝度は「ALTキー+明るさ調節キー」で完全に消すことができるし、調整も可能です。

こちらが一番暗いバックライトです。

こちらは一番明るいバックライトです。

HP Chromebook 14aのタッチパッド

広さは十分です。表面はほんのちょっと抵抗がある感じです。ガラスのような感触ではありません。MacBookのトラックパッドには及びませんが、この価格帯であれば十分でしょう。普通に使えます。同じ価格帯のS330やモバイルノートのASUS E203MAも持っていますが、快適に使える方だと思います。一番反応はいいです。

HP Chromebook 14aのちょっとしたギミック

液晶を開いて90度から後ろに倒すと本体ヒンジ部がせり上がるようになっています。ちょっとした角度なのですが、キーボードが打ちやすくなります。

ただ、液晶自体は130度弱程度しか開けないので、180度ぺたっとフラットにはなりません。その点は要注意です。

HP Chromebook 14aは見た目もおしゃれで使いやすいおすすめのChromebook

天板は落ち着いた深みのあるブルー。液晶は見やすいIPS液晶。タッチ機能もついています。キーボードはエンターとバックスペースキーは小さいものの打ちやすく、調整できるバックライトもついています。

ストレージは64GBでメモリは4GB。 Celeron N4000(1.10GHz-2.60GHz)なので、ミドルレンジクラスの性能でしょう。負荷のかかることをさせなければサクサク動くはず。

用途としては、動画編集以外はオールラウンドにこなせるんではないでしょうか。Linuxを入れて今度こそ「Visual Studio Code」をまともに動かして、最強の執筆マシンに仕上げようと思います。

Amazon限定HP Chromebook 14aで満足です。、届い手から1日たっていませんが、買ってよかったです。
Chromebook初めての人にも、Macを使っているWindowsを使っているけど、Chrome中心で使っているので、サブのラップトップがほしいという用途にもピッタリ。
HPさん、よくぞHP Chromebook 14aを出してくれました。

HPはスペックアップしたChromebook 14aを発売したようです。もっとハイスペックなやつがほしいという人は、HPの公式サイトをチェックしてください。 Celeron N5000で、よりサクサクなChromebookがありますよ。

個人的には、このAmazon限定HP Chromebook 14aで満足です。
スペックや在庫状況は、Amazonでご確認ください。

HP Chromebook 14aのレビュー、開封編でした!

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ニシヤマ@2480_G
この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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