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Apple Watch購入「Series 5」ではなく「Series 3」で正解だったのか?

スマートウォッチはあえてApple Watchを避けて、2019年「Amazfit Bip」を購入しました。その約1ヶ月後に「HUAWEI Band 4」も発売日に購入したんです。HUAWEI Band 4の話はまたすることにして、今回はApple Watchについて。「Amazfit Bip」と「HUAWEI Band 4」でスマートウォッチの便利さがよくわかりました。その便利さを更に体験するために、iPhoneとの親和性が絶大であるApple Watchをそろそろ使ってみないといけないだろうということで購入することにしたんです。

しかし、ここで問題が。現在発売されているApple Watchは2種類。「Series 3」と「Series 5」です。最新の「Series 5」と2世代前の「Series 3」のどちらにするか?問題が発生!両モデルの価格差は2倍です。最新の「Series 5」を選ぶのがいいのか、性能的にはやや劣るものの圧倒的に手に取りやすい価格の「Series 3」か迷うところですが、最終的にコスパ優先で「Apple Watch Series 3」を購入しました。

よし買うかと近くの家電量販店に行ったもののどこも在庫なし。ネット上でも売り切れのところが多く、イオシスの未開封セルラーモデル「Series 3」を買っときゃよかったと思いましたが、すでに売り切れ。ヨドバシカメラを見てみると在庫があったので「はいお買い上げ」ということで、現在左手には「Apple Watch Series 3」が存在しているのです。

今更2020年2月に「Apple Watch Series 3」を選択した理由

スペック的には「Apple Watch Series 5」のほうが高機能であり、文字盤も常時表示されるので、本来の時計ということから考えると「Series 5」です。スクリーン領域も広いですし四隅もラウンドされているので、デザイン的にもスッキリとしています。より時計らしさが表現されているんですね。

でも、「Amazfit Bip」と「HUAWEI Band 4」を使っていて、一番便利だなあと思ったのは、すべての通知が飛んでくるところと歩数や消費カロリー、睡眠といったアクティブトラッカーとしての役割です。基本的にこれらのことができればOKなのです。体験してみたかったのは、iPhoneやAppleのサービスとの連携がどのようなもので、どう便利になるのかということです。

Apple Watchの用途としてはこのように考えているので、最新のモデルでなくてもOKなのです。もちろん「Apple Watch Series 5」のほうがすべてのサービスにおいて快適だということはわかっているのですが、それも承知の上で税込21,780円の「Apple Watch Series 3」にしたのです。

「Apple Watch Series 3」は38mmか42mmか

サイズについては42mmのほうがディスプレイが大きいので見やすいのは間違いないです。しかし、個人的に手首が細いので、大きなディスプレイではなく、38mmの小ぶりのほうが手にしっくりくると考えて38mmにしました。手首を曲げたときに時計が干渉するのも避けたかったので。
「HUAWEI Band 4」は全体的に同じ幅で細いこともあり、全く違和感なく装着できていましたので、小さい方が邪魔にならずいいのではないかと思ったのです。

購入したモデルは「Apple Watch Nike+ Series 3(GPSモデル)- 38mm スペースグレイアルミニウムケース と アンスラサイト/ブラック Nikeスポーツバンド」

スタンダードなモデルでもよかったのですが、バンドに穴が空いていたほうが装着感がよさそうだったことと、Nikeの文字盤はNikeモデルだけなので、「Apple Watch Nike+ Series 3」にしました。
価格は税込みで21,780円。購入はヨドバシカメラです。現在はお取り寄せになっています。

Apple Storeでも注文はできますが、配送が3月下旬から4月上旬になっています。通販の場合も在庫がない店舗が多くなっているので、21,780円でApple Watchを手に入れようと思っているかたは、在庫があるうちに購入されたほうがいいかもしれませんね。

実際に届いたものをつけてみると、38mmで正解だったと思います。バンドの感じも悪くありません。安価なシリコンバンドのような嫌な感じがまったくなく装着感は良好です。
38mmであり、「Series 5」のように四隅のギリギリまでディスプレイというデザインではないので、Apple Watchをタップするときにアイコンの小ささは実感しますが、慣れれば操作に支障はありません。

他の時計との大きさ比較

こんな感じです。「Apple Watch Series 3」は38mmということもあり、バンドの幅もいい感じなのでスッキリとして見えます。

G-SHOCKとSwatch IRONY CHRONOと並べても小さい感じがしますね。

さすがに「HUAWEI Band 4」と比べると大きいです。
でも、つけた感じは大きすぎず小さすぎずという個人的にはジャストサイズだと思っています。

2020年2月にあえて「Apple Watch Series 3」を購入して正解だったのか?

「Apple Watch Series 5」は店頭で触ってみた感触と、実際に使っている方の話を聞いて、「Series 3」でも大丈夫だろうと思っていましたが、使ってみると、画面の切替時とアプリの立ち上げ時に少しもたつくかなとは思いますが、許容範囲です。
ディスプレイの表示領域も黒バックの文字盤を使っているので、そんなに狭さを感じることはありません。
唯一、文字盤が人気の高いインフォグラフが使えないということが残念ポイントです。
ただ、今は文字盤を「Siri」と「NIKEデジタル」にして使い分けをしています。今の所これがベストかな。

今更ながら購入した21,780円の「Apple Watch Nike+ Series 3(GPSモデル)- 38mm スペースグレイアルミニウムケース と アンスラサイト/ブラック Nikeスポーツバンド」ですが、使用2日目の満足度は高いです!

Amazonでも「Apple Watch Series 3」は在庫切れ。「Apple Watch Series 5」も一部モデルで在庫切れです。

ニシヤマ@2480_G
この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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