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iPhoneのバッテリー交換はどうすればいい?正規店ではないスマホ修理屋さんで交換する方法

iPhone 7を愛用しています。中古ですが、まだまだ十分現役で使えるiPhone 7。でも困ったことが一つ。それはバッテリーのもち。バッテリーが突然1%になってしまうという現象がついにやってきました。
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で再大容量が80%に減っている上に、「バッテリー交換したほうがいいよ!(意訳)」と出ているので、交換しないとと思っていましたが、まだまだ1日は持つし、まあいいかと使い続けていたら・・・
1%は突然やってきます。夜70%ほど残容量があるのを確認して寝る→朝起きてiPhoneのバッテリー容量を確認→1%!驚きです。ここ1週間ほど1%現象が出る率が高くなってきたので、こりゃ早く交換しないとと、重い腰を上げて仕事のついでにバッテリー交換をすることにしました。

iPhoneのバッテリー交換はどうする?

iPhoneのバッテリーが劣化した場合、交換する方法は複数あります。

Apple StoreかApple 正規サービスプロバイダでの交換が一番安心

iPhoneの購入から1年が経過していない、またはAppleCareに入っているという場合は、Apple StoreかApple 正規サービスプロバイダで交換してもらう方がいいですね。交換後の不具合対応、別の箇所の不具合が出たときなどを考えるとApple StoreかApple 正規サービスプロバイダでの交換がベストでしょう。

交換費用:5,940円(税込)(iPhone SE,iPhone 6,iPhone 6s,iPhone 7,iPhone 8 系)
※iPhone X以降のモデルは8,140円(税込)です。
※AppleCare+ に加入時は無償交換
注意点:バックアップ後の初期化が必要(配送の場合)持ち込みの場合も初期化の必要になる場合もあり
交換にかかる時間:予約状況によって異なる
※事前に予約が必要です。

正規店ではないスマホの修理店で交換する

iPhone 7の場合は、価格的に6,000円を切っているのでAppleStore、または正規サービスプロバイダで交換してもらってもあまり差がでないかもしれません。ただし、近くにAppleStore、または正規サービスプロバイダがない場合は、配送になり、バックアップをした後に初期化をしなければなりません。交換する期間は手元にiPhoneがないという状態だし、交換後にデータの復元をしないといけないので、すぐ使えないというデメリットがあるのです。
基本的に初期化の必要がなく、バッテリーの交換後にすぐ使うことができるスマホ修理店は価格以外にもメリットがあるんです。また、修理店はたくさんあるので、AppleStore or 正規サービスプロバイダまでは遠くて行けない!という方には使いやすいのではないかと思います。

バッテリー交換キットを購入し自分で交換

Amazon(アマゾン)などでバッテリー+バッテリーの交換キットが販売されています。2,000円から3,000円で一式が手に入ります。とにかく安く済ませたい&細かな作業は得意だという方は、バッテリーと交換キットを手に入れて自分で交換してしまうという方法もありますよ。
交換の方法は検索すれば出てきますし、YouTubeにもアップされていますから、比較的情報は得やすいです。
ただし、内部のケーブルなどを切ってしまうなどのリスクはありますからね。自信のある方はチャレンジしてもよいのではないでしょうか。お約束ですが、失敗しても自己責任ということで。

初期化せず20分ほどで交換してくれる修理屋さんでバッテリー交換をしてもらった

急に1%に激減する現象が出てきたことと、配送でお願いするときの初期化後→データの復元がちょっと面倒だなあと思っていたこと&もうAppleの保証期間は過ぎているので、Apple StoreとApple 正規サービスプロバイダでなくてOKということを考慮して、非正規の修理屋さんにお願いすることにしました。

仕事の関係で広島県福山市駅前に行く機会があり、福山市の駅前でバッテリー交換をしてくれる修理店を事前に検索。料金と注意事項を確認し、バッテリー交換をお願いすることにしました。

今回交換をお願いした修理店は「iPhoneお直し本舗」福山店さんです。

http://iphone-onaoshi.com/fc/fukuyama/

修理に予約は必要?

「iPhoneお直し本舗」福山店さんに交換をお願いするにあたって、事前にサイトでチェックはしていましたが予約は入れませんでした。たまたまバッテリーの在庫があったので交換作業は大丈夫でしたが、事前に予約は入れておいた方が無難でしょう。

交換にかかる費用と時間は?

交換にかかる費用はトータル5,500円(税込)でした。交換の時間は15分ほど(推定です)。交換してもらう間に席を外し用事を済ませたのですが、20分後に戻ってきたときにはすでに交換が終了していました。早い!

費用はバッテリー代金と交換費用で4,000円(iPhone 7の場合)+防水処理1,000円の合計5,000円です。これに消費税で5,500円となりました。

iPhone 7は防水に対応している機種なので、いったん中を開けてしまうと防水機能が落ちます。防水処理はしなくてもいいかなあと思ったのですが、備えあればなんとやらで、あとからしまったということになっては困るのでお願いしました。

バックアップは必要?

交換中、基盤には触らないので、そのままデータが使えるといっても、交換中に何が起こるかわからないのでバックアップはとっておきましょう。

iPhone 7 バッテリー交換完了までの実際の流れ

実際に「iPhoneお直し本舗」福山店さんでお願いしたときの流れです。

交換前の確認は?

まず、購入の時期の確認です。私のiPhone 7は中古で購入したので、中古で手に入れたことを伝えます。その後、正常に動作するiPhoneか、通話もできるかということを確認されていました。
可能性は低いですが、バッテリー交換後に通常機能が使えなくなることもあるので、その部分の確認と同意をします。
これで交換開始です。

iPhoneのバッテリー交換後の確認

バッテリーの交換は前述したように、20分席を離れていた間に終了していました。非常に早いです。本当に買い物ついでに、用事のついでにバッテリーを交換してもらうことが可能です。

交換後は動作確認と、1カ月保証がついているので、そのことについての説明を受けて支払いへ。
これでバッテリー交換が終了です。「iPhoneお直し本舗」福山店さんを出ると、すぐにLINEやチャットワークなどの連絡が普段通り入り、仕事に支障が出ることはありませんでした。

注意点もあるが、Appleのサポートが切れたiPhoneなら修理店がお得

正規店でのバッテリー交換ではないので、交換後通常機能が使えなくなる可能性もゼロではないとリスクはあります。この部分が納得できて、かつリーズナブルに短時間で、iPhoneを初期化することなくバッテリー交換をしたいのであれば、スマホ修理店を利用するメリットはあると思います。

交換後数日経ちましたが、私のiPhone 7はバッテリーのもちも格段によくなり、1%に突然なってしまうという現象も出なくなったので交換して良かったと思います。iPhoneに不具合は出ていません。通常機能も交換前と同じように使えています。液晶保護ガラスをつけたままバッテリー交換をお願いしましたが、交換後に液晶保護ガラスはちゃんと貼られていましたよ。貼り直さないといけないなあと思っていたので助かりました。

ニシヤマ@2480_G
この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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