QWERTY物理キーボード搭載「Cosmo Communicator(6インチ)」はスマホPDAでCOOOL!

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もうこのフォルムだけで「ほしい!」となるガジェット好きはメチャクチャ多いのではないでしょうか。その昔、この手のPDAは数多く世に出ましたが、時代の流れから徐々に衰退していきましたよね。しかし、この頃8インチ前後のミニノートPCが相次いで発売され、一気に小型モバイルガジェットが注目されているように感じます。

はい、そこにこの「Cosmo Communicator」の発売!思わずポチってしまいそうになる、ひじょおーに気になるガジェットなんですよこれがまた。

それがリンクスインターナショナルが販売する英「Planet Computers」製の「Cosmo Communicator」です。販売は12月21日。気になる価格は88,000円(税抜)の予定です。
販売チャンネルは「ビックカメラ」、「TSUKUMO」、「ヨドバシカメラ」、「PCワンズ」など。

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Cosmo Communicatorの詳細


Cosmo Communicatorのディスプレイサイズは、5.99インチ(2,160×1,080ドット)なので、そんなに大きいサイズではありません。
本体外側には1.91インチの有機ELを配備。閉じた状態でも通知や通話に対応できるタッチタイプのスクリーンがあるクラムシェル型スマートフォンなのです。なんだか懐かしい感じがするのは私だけではないはず。

キーボードはQWERTY物理キーボードなのもすごく惹かれる理由です。バックライトも搭載しています。

SoCは「MediaTek Helio P70」に6GBメモリ。ストレージは128GBです。OSはAndroid 9.0。

nano SIMスロット×2、micro SDカードスロット、USB Type-C×2と充実のスロット。
フロントは500万画素、背面は2,400万画素のカメラも搭載されていて完全に進化したPDAです。

バッテリ容量は4,220mAh。本体サイズは幅171.4×奥行き79.3×高さ17.3mm。重量は約326g。

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Cosmo CommunicatorはPDA世代は手に取りたいであろう端末なのだ

小さなクラムシェル型の端末は、その昔シャープのザウルスであったり、シグマリオンなど(書いててめちゃくちゃ懐かしいぞ)小さなクラムシェル型マシンに入れ込んでいた人にとっては刺さる端末です。

発売日は2019年12月21日です。88,000円という価格はなかなかですが、これはほしい端末ですね。

【関連リンク&画像】
Cosmo Communicator(リンクスインターナショナル)

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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