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「iPhone SE 2」は2020年に本当に出るのか?ホームボタンありの4.7インチ?

iPhone SEの後継機が出るということは以前から噂されていましたが、ここにきていろいろと情報が入ってきました。今回は本当なのでしょうか。今流れている情報が確かなものであるならば、サイズはiPhone SEの4インチコンパクトサイズではなさそうです。

iPhone SE 2の情報

今ネットで噂されているiPhone SE 2の情報です。

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iPhone SE 2のサイズなどの噂

iPhone SE 2はiPhone 8 をベースにしているということなので、スクリーンサイズは4.7インチになるのではないかと言われています。
スクリーンについては有機ELではなく従来型の液晶ディスプレイということです。

iPhone SE 2スペックと特徴の噂

チップはA13 Bionic、そしてRAMは3GBを積んでいると言われています。ホームボタンが存在し、このあたりもiPhone 6からiPhone 8のデザインをベースにしているらしいのですね。
ホームボタンがやはりいい!という方にとっては、iPhone 8のデザインでiPhone SE 2がでると嬉しいのではないでしょうか。

iPhone SE 2の価格と販売時期の噂

Appleの情報では定評のあるアナリストのミンチー・クオ氏によると、iPhone SE 2の生産は来年2月から。そして価格が399ドル(約43,000円)とのこと。これらはミンチー・クオ氏の情報としてMacRumorsが10月に報じているものですが、4万円台であればこんなに嬉しいことはないですねえ。
個人的には、最新のiOSがストレスなく動くiPhoneであれば旧モデルでも中古でも構わなくなっているのですが、4万円代前半であれば手に入れやすいですよね。

ハイエンドのiPhoneだけではなく手頃なラインのiPhoneもほしい

Androidスマホはエントリーモデルからハイクラスまで非常に多岐に渡っています。もちろん、販売しているメーカーの数が違うので他展開になっているので、ユーザーは自分の求める端末を選ぶことができます。
でも、iPhoneはAndroidスマホに比べるとラインナップが少なく、ハイスペック、ハイクラスの端末です。その分、価格も高価です。

その代わりにエントリークラスのモデルを提供するのではなく、旧モデルの価格を下げて手に入れやすくするというスタイルをとっています。
そこに新製品で4万円前半の価格のiPhoneを投入することは、iPadの3万円台のモデルを投入したのと同じような感じになるのかなとも思います。
iPadとiPhoneは違いますが、今売れに売れているApple Watchを使うためにiPhone SE 2を購入するということも考えられますね。
iPhone SE 2とApple Watchの購入しても10万円まではいきませんからね、最新のハイスペックiPhoneを買う代わりに、iPhone SE 2+Apple Watchという選択肢も悪くないですね。

もちろん、価格の面でも手に入れやすいiPhoneは必要だと思うのですが、ホームボタンが存在するiPhoneが継続されることの方が嬉しいと感じる人も多いのではないでしょうか。

※コンセプト動画も出てきました。ホームボタンはないです。

【関連リンク:MacRumors

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ニシヤマ@2480_G
この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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