Apple Special Eventで一番驚いたのはApple Watch Series 3が19,800円になったこと

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『Apple Special Event』が終了しました。予想通りのラインナップということで、着実に既存のモデルをブラッシュアップする方向なので、驚きは特になかったという方が多いのではないでしょうか。これ以上どこをどうすれば良い?というステージまで来ていると個人的には思っているので、これはこれでOKではないかと思います。

今回の発表では「iPhone 11/Pro/Pro Max」「Apple Watch Series 5」「10.2インチiPad」というでデバイスが登場しました。iPhoneは3眼(トリプルレンズ)になりました。iPadはディスプレイサイズが10.2インチとなったけれど価格は3万4800円(税別)からと、非常に手に取りやすい価格は踏襲。Apple Watch Series 5は、バッテリーのもちはそのままキープでやっと常時画面表示に対応。

これを今すぐ買うぞ!というものは、個人的にはなかったのですが、思わぬものが大幅に値下げになっていて、心を動かされています。

「Apple Watch Series 3」が19,800円になった!

スマートウォッチが必要かどうかというと、多くの人にとっては「必要がない」ものかもしれません。
しかし、一度スマートウォッチを使うと思った以上に便利だということがわかります。
iPhoneをメインに使っている人にとって、スマートウォッチの中ではやはりApple Watchは別格だと思います。Androidメインであれば他に選択肢はおおくあるのですが、iPhoneがメインでMacも使っているというパターンであればApple Watchがベストでしょう。

ただし、懸念材料は比較的高額な価格帯と、バッテリーのもちです。
価格については、Apple Watchのものとしての質の高さを考えると納得ではあるのですが、個人的なネックはバッテリーの駆動時間です。18時間はやはり短い。

でも、ここで価格が大幅に下がったApple Watchが登場したらどうでしょう?一気に購買意欲が高まると思いませんか?それが「「Apple Watch Series 3」です。

19,800円の破壊力

「Apple Watch Series 4」ではなく「Apple Watch Series 3」というのをどう見るかということがポイントです。そのポイントを考え価値があると判断すれば199ドルはめちゃ安です。
「Apple Watch Series 3」と「Apple Watch Series 5」の性能的な差は

■常時点灯のディスプレイではない
■コンパス機能がない
■転倒検知機能がない
■64ビットデュアルコアS5プロセッサの約半分のスペック

の3つ。ここが我慢できるなら、「Apple Watch Series 3」GPSモデル 38mmが19,800円、42㎜のモデルで22,800円と「Apple Watch Series 5」の約半分は魅力的すぎますよ!

とりあえずスマートウォッチを試してみたいというiPhoneユーザーであれば、お試しで「Apple Watch Series 3」GPSモデル 38mm 19,800円(税抜)は良い選択肢だと思いますよ。

ということで、今回の『Apple Special Event』で一番「おおっ!」と思ったのが19,800円の「Apple Watch Series 3」なのでした。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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