Mac(iCloud)カレンダーのデータをAndroidスマホと連携 同期して快適に使う方法

Android

平成最後の記事で「HUAWEI P20 lite」を手に入れて使っているということを書きました。発売は2018年6月ですが、とても優秀なスマホで満足しています。P30 liteもそろそろ日本でも発売かと言われていますが、P20 liteの満足度が高いので、iPhone SEで使っていた各方面連絡用電話番号mineoのAプランSIMをP20 liteで使えるようにDプランに変更してしまいました。

そのSIMが連休前に到着したので、P20 liteにさして使うことに。P20 liteで使っていたOCN モバイル ONEの音声通話SIMはとりあえずモバイルルーターにさしています。スマホはP20 liteの1台持ちということになりました。何年ぶりでしょうか、1台だけで運用するのは。複数台を持ち歩くのが当たり前になっていたので、非常に身軽になりました(^^;

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iPhone SEからHUAWEI P20 liteへチェンジしたのは良いがカレンダーのデータはどうする?

800円 HUAWEI P20 liteをメインにすることに決めると、Macとのデータの共有をどうするかを考えなければなりません。

iPhoneであればこのあたりは何も考える必要はありません。iCloudでデータの同期ができますからね。でも、Androidの場合は標準の状態ではiCloudのデータとの同期ができません。連携をするためには有料アプリが必要です。

Mac(iCloud)のカレンダーデータをAndroidスマホと共有する方法

一番手っ取り早いのは、iCloudのカレンダー内のイベントデータをGoogleカレンダーにインポートする方法です。ただし、このインポートが曲者で、手間がかかります。

そこで、アプリを使ってiCloudのカレンダーデータをGoogle Calendarで表示、共有することが出来るアプリを使います。有料アプリです。

iCloudと同期するためにSmoothSync for Cloud CalendarをAndroidにインストールする

AndroidスマホでMacの純正カレンダーアプリのデータと同期するためには、Androidスマホに「SmoothSync for Cloud Calendar」をインストールしましょう。

SmoothSync for Cloud Calendar - Google Play のアプリ
SmoothSync for Cloud Calendar syncs your iCloud calendars and reminders. Due to its implementation as sync adapter it integrates seamlessly with the native cale...

この記事を書いている時点の価格は299円です。「SmoothSync for Cloud Calendar」は2013年からNexus 7 LTE、Xperia Z Ultra SOL24で使っていたのですが、詳細を記事にはしていなかったようなので、今回はいろいろとその方法を書きたいと思います。

インストール自体は問題ありません。通常のAndroidアプリと同じなので、ダウンロードしてインストールしましょう。有料ですが、その価値はありますよ。

SmoothSync for Cloud Calendarの設定

「SmoothSync for Cloud Calendar」をAndroidスマホにインストールしたあとは設定に入ります。同期するiCloudのアカウントを入力すれば基本的にあとは特にすることなしです。iCloudのカレンダーのイベント数が多いと時間がかかりますが、同期が完了するのをのんびりと待ちましょう。

「SmoothSync for Cloud Calendar」をインストールしたあとの設定画面はこんな感じです。HUAWEI P20 liteのスクショです。

アカウントの入力は「Add new account」を開きます。

Apple IDとパスワードを入れれば完了です。とても簡単。あとはカレンダーデータが同期されるのを待つだけです。

【Apple ID 二段階認証にしている人は一手間かかります】
Appleのアカウントを2段階認証(2ファクタ認証)にしているときは、「SmoothSync for Cloud Calendar」に入力するパスワードはAppleのIDのパスワードではありません。アプリ用のパスワード(App用パスワード)を使わなければいけません。App用のパスワードはAppleのサイトのアカウント(Apple IDの管理)のページに進み、セキュリティのところにあるApp用のパスワードを生成します。

ここで生成したApp用のパスワードを「SmoothSync for Cloud Calendar」iCloudのアカウントのパスワードの箇所に入力をします。
これで同期が始まるはずです。

iCloudのアカウントとApp用のパスワードでログインするとこのような設定画面にたどり着くことができます。
設定はそのままでも問題ありません。

とりあえず「Sync Interval」の箇所だけ6時間にしておきました。

あとはMac(iCloud)上のカレンダーのデータと同期が完了するまでしばらく待ちましょう。データ量によりますが、1日以上かかることもありますので、気長に待ったほうが良いです。

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Macのカレンダーをメインに使う場合は「SmoothSync for Cloud Calendar」を使ってAndroidスマホと同期するのが最適解

「SmoothSync for Cloud Calendar」を使うことで、AndroidスマホとMacのカレンダーデータを双方で使えるようになります。非常に快適です。MacがメインでiCloudにカレンダーデータを同期させている場合でも、Androidスマホを快適に使うように仕上げることができますよ。
こんな感じの自分でなんとかするということがAndroidスマホの楽しい部分です。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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