Amazonフロントライトでどこでも読書ができる「Kindle(第10世代)」を価格8,980円で4月10日発売開始

kindle

無印Kindleにフロントライトがついに搭載されます。一番安い無印Kindleは代9世代までフロントライトはなく、暗い場所での読書は苦手なエントリーモデルのKindleでした。でも、4月10日発売の「Kindle(第10世代)」はフロントライト搭載で弱点がなくなったのです。これは良いですよ。

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フロントライトがついた無印Kindleは8,980円から

4月10日から発売される「Kindle(第10世代)」は広告が表示されるモデルは8,980円で発売されます。
スペックは以下の通りです。

Kindle 電子書籍リーダー Wi-Fi 4GB ブラック 広告つき (Newモデル)

■ディスプレイ
6インチAmazonディスプレイ、解像度167ppi、フォント最適化技術、16階調グレースケール
■サイズ
160 mm x 113 mm x 8.7 mm
■重量
174 g、実際のサイズと重量は、仕様や製造過程によって多少異なる場合があります
■システム要件
ワイヤレス接続対応、コンテンツのダウンロード時にPC不要
■容量
4 GB、端末本体に数千冊保存可能 (一般的な書籍の場合)
■クラウド
Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
■バッテリー
1回の充電で数週間利用可能 (明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合)、ワイヤレス接続の使用によって利用できる時間は異なります
■充電時間
約4時間 (5W USB充電アダプタ使用、またはPCからUSBケーブル経由で充電した場合)

2世代前の無印KindleとPaperwhiteを持っていますが、使うのは無印Kindleです。セールで5,000円よりも安く手に入れた気がするので、特に丁重に扱う必要もなく、カバーやケースもつけずにそのままカバンに放り込んだりとラフに扱える気軽さが良いんですよね。軽いし負担にならないのも◯です。

弱点と言えば暗い部屋で読書がし辛いということだけだったので、とにかく安くKindle本を楽しめるKindleがほしいという方は今回の「Kindle(第10世代)」はベストだと思いますよ。

4月10日発売。広告ありモデルで8,980円です。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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