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Mac mini 2014 爆速化を実現するために外付けSSDを起動ディスクにする【前編】

Mac mini 2014を毎日使っています。メインマシンなのですが、この頃動作がめちゃくちゃ緩慢になってきました。SSD化をするしかないなあと1年前から考えていましたが、実際に実行せずに2019年になってしまいました。しかし、これを見すごすことができないほど日に日にレインボーがくるくるとし始めているです。これはもう実行するしかなさそうです、Mac mini爆速化SSD外付けドライブ起動ディスク計画を。

Mac mini 2014を爆速マシンにするためには外付けSSDディスクを使うしかない

Mac mini 2014は気軽にメモリやHDDを交換することができなくなりました。しかし、1TBのHDDが段々と重くなって何とかしないとという状態です。動作が重くなってきたのは1TBのHDDが原因です。これを回避する方法は起動ディスクを外付けSSDにしてSSDを中心に動かすことです。これしかありません。

Mac miniやiMacの旧型を爆速に復活させる方法はいろいろなサイトで紹介されています。参考にしたいサイトを書いておきます。

【Mac mini 2014の起動ディスクを外付けSSDにするときに参考にしたいサイト】
https://www.sin-space.com/entry/mac-gaibussd-speedup

https://today-is-the-first-day.com/mac-mini-hdd-ssd

中古の「iMac」や「Mac mini」を外付けSSD起動で高速化する方法

Mac mini(2014・HDDモデル)は 外部SSDを起動ディスクにすることで動作が爆速に!

外付けSSDはどれにする?

それでは準備です。といっても外付けSSDをそろえるだけです。

ベストセラー1位のこの製品にしました。

APPLE Mac mini (2.6GHz Dual Core i5/8GB/1TB/Intel Iris) MGEN2J/A
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SSDは週末に届きます。

ニシヤマ@2480_G
この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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