iPhoneの音量問題が解決!ネックバンド型Bluetoothワイヤレスイヤホン「SoundPEATS(サウンドピーツ) Engine」レビュー

Bluetoothイヤホン

iPhoneでBluetoothイヤホンを使うときに問題なのが最小音量です。使うイヤホンによって最小の音量にしてもまだまだ大きいという問題があります。解決策は当ブログでも書いていますが、根本的に解決する方法ではありません。最小の音量がより小さく設定されているBluetoothイヤホンを使うのが一番確実です。音量問題はAndroidスマホでは起こらず、iPhone(iOS)特有の問題です。

iPhoneとBluetoothイヤホンを接続したときに気になる最小音量の大きさがAndroidなみの小ささになり、なおかつバッテリーのもちが十分であり、音質も個人的には良いと感じるBluetoothワイヤレスイヤホンが「SoundPEATS(サウンドピーツ) Engine」です。

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SoundPEATS(サウンドピーツ) Engineとは

SoundPEATS(サウンドピーツ) Engineはネックバンド型のBluetoothワイアレスイヤホンです。

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SoundPEATS(サウンドピーツ) Engineの特徴

SoundPEATS(サウンドピーツ) EngIneにはいろいろな特徴があります。一つ一つ確認していきましょう。

クロスオーバー内蔵デュアルドライバー仕様

片側に低音域と高音域をそれぞれ受け持つ独立した2基のダイナミックドライバーを搭載しています。

Bluetooth 5.0を搭載

SoundPEATS(サウンドピーツ) EngineはBluetooth 5.0を搭載しています。Bluetooth 5.0は接続性は良く、通信速度と通信範囲が従来のものよりも向上しています。

13時間連続再生が可能な大容量バッテリー

SoundPEATS(サウンドピーツ) Engineはネック部分にバッテリーを搭載しているデザインです。最大13時間の連続使用(通話・音楽再生)が可能なので1日電源のことを気にしなくてもよいのはいいですね。充電時間は1.5時間です。

IPX6防水設計

SoundPEATS(サウンドピーツ) Engineは運動をしたときの汗や、雨、水しぶき、お風呂の湿気など気にすることはありません。完全防水ではないですが、日常の生活防水に対応しているので、そんなに水を心配しなくてもOKです。

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SoundPEATS(サウンドピーツ) Engineのパッケージ内容

パッケージの中身はイヤホン本体とケース、3種類(S,M,L)のイヤーピース、それに3種類(S,M,L)のイヤーフック、USBケーブル、説明書が入っています。

他には、USB充電ケーブルと収納ケースとカラビナ、そして日本語取扱説明書です。

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SoundPEATS(サウンドピーツ) Engineの使用感

実際にSoundPEATS(サウンドピーツ) Engineを1週間ほど毎日使ってみました。
(SoundPEATS Engineはサウンドピーツさんからのご提供です)

マグネットでイヤホン同士がくっつくのは便利

最初に便利だと思ったのが、イヤホン同士がくっつくマグネットが内蔵されている点です。ネックバンド型なので、首から下げることができます。耳から外してそのまま下げておくと両方のイヤホンがブラブラするのですが、SoundPEATS Engineはマグネットのおかげでブラブラすることがありません。これはいいです。

そして、ネックバンド型なのでイヤホンが落ちる心配は少ないのですが、マグネットでくっつくことでより落下の可能性が少なくなります。

SoundPEATS Engineは長時間使っても耳が痛くならない

SoundPEATS Engineには3種類のイヤーピースと3種類のイヤーフックが同梱されています。自分の耳にフィットするものを試した結果、イヤーピースとイヤーフックはSが一番あっているということがわかりました。自分にあったものを使うと長時間使っても耳が痛くなりません。

柔らかいシリコン製ということもあり、耳にフィットしてずれません。これならランニングでも問題なしです。多少のヘッドバンキングでも外れることはありませんでした。

また、イヤーフックでおさえられるので、イヤピースが耳の奥まで入らないのが個人的には評価点です。密閉しないので周りの音をそれなりに拾ってくれます。密閉してないと音漏れがあるのではないかと思ったのですが、そんなに気にすることはなさそうです。大音響で聞くと音漏れはあると思いますが普通の音量で聞くときは大丈夫です。

ネックバンド型だけど首回りは気にならない

ネックバンド型は首にかけるのでちょっと気になるのではないかと思っていましたが、それはいらぬ心配というものでした。少しの時間使っていると慣れてしまいました。今は全く気になりません。重さも特に感じることはありません。長時間つけていても大丈夫です。

バッテリーのもちはとても良い

SoundPEATS Engineの特徴はバッテリーのもちがよいということです。カタログ上は13時間ということです。実際13時間持つかどうかは計測していないので正確にはわかりませんが、2日間は余裕で充電しなくてもいいですから合格点です。

片耳式のBluetoothイヤホンでバッテリーのもちは4時間ほどなので、3倍長持ちということです。聞いていないときにはマグネットでくっつけて首に下げて1日過ごしています。聞きたいときに聞くというスタイルで、だいたい1日おきに満充電をしているというサイクルです。

今までのBluetoothイヤホンに比べるとバッテリーの心配をしなくていいのは大きなメリットです。10時間をこえると1日は安心して使うことができますね。

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iPhoneのBluetoothイヤホン音量大きい問題が解決

Bluetoothイヤホンを使う用途はPODCAST(ポッドキャスト)を聴くことです。音楽はあまり聴かないので音に対してそうこだわりがあるわけではありません。それゆえにSoundPEATS Engineの音についてはいうことはありません。この価格であれば十分であるというレビューも多いので、音については合格点ではないかと思います。

音といえばiPhoneとBluetoothイヤホンが抱える音が大きい問題。これがこのSoundPEATS Engineでは解決されています。アンドロイドと同じような音量設定ができるので、もう少し音が小さければいいのにと思うことが皆無になりました。

最小音量にしてもiPhoneでは音がまだ大きいという問題がSoundPEATS Engineを使うことで解消されました。実に快適です。毎日使うようになりました。

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唯一の欠点は2台のスマホやMacとつないでいる場合のペアリング

SoundPEATS Engineの個人的に感じる唯一の不満点はペアリングです。2台のスマホやMacとSoundPEATS Engineをペアリングをしているときに、2台のうちの1台と距離が離れてペアリングが途切れるともう1台もペアリングが切れてしまうという現象が起こります。

2台同時にペアリングせず1台とだけつなげておけばこのようなことはないので、まれなパターンかもしれません。とりあえず1台だけiPhoneとペアリングして使うようにしています。

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ネックバンド型SoundPEATS EngineはiPhoneユーザーに使ってもらいたいBluetoothイヤホンです

今注目されているBluetoothイヤホンは完全コードレスタイプの両耳イヤホンだと思います。しかし、SoundPEATS Engineはネックバンド型の利点を活かした長時間バッテリー駆動を実現させ、ケーブルのリモコンで音量の調節や再生のコントロールができるのはとても便利です。

特筆すべきはそのスタミナで、本当に10時間は使えます。1日3,4時間の使用であれば2日間は充電しなくても使えるのはありがたいです。

iPhoneでSoundPEATS Engineを使えば「最小音量でも大きいぞ!」ということもなく長時間音楽やポッドキャストを快適に聞くことができます。価格も4,000円を切っているのでコスパも高いと思います。私は大変気にいっていて毎日首に下げています。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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