Apple Pencilにつけたシリコン製のキャップはお値段以上の働きをするものだった

iPad

iPad 2018とApple Pencilを使うようになって1ヶ月がたちました。インパクトがある新型iPad Proも発売開始されました。いですねえ、新型iPad Pro。確かに新型iPad Proはいいのですが、個人的にはとりあえずiPad 2018をどこにでも持ち歩くようにして使い倒そうと思っています。すごく気に入っています、iPad 2018。ラップトップの代わりにはならない部分はまだあるのですが、使い方と工夫と慣れで随分とカバーできる範囲が広がっているし、iPad miniと比べると画面の大きさが大きいのでとても快適です。

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Apple Pencilにつけると便利な3点320円

iPad 2018と一緒にApple Pencilも買ったので、それも活用しなければいけません。Apple Pencilの新型が出ましたねえ。もちろん私が持っているのは初期型なので、コロコロと転がるわけです。これが非常に危なっかしい。そして、ペン先の痛みに気になるし、アダプタ側のキャップも無くしやすいのです。

コロコロを防ぎ、キャップの紛失も防ぐ便利で安い3点グッツを購入しました。これが個人的には大ヒット!320円なので大満足です。

ペン先保護で安心

そのままApple Pencilを持ち歩いているとペン先が破損しそうでちょと心配になります。かといって鉛筆のキャップをつけるわけにもいかないですよね。

そんな時にはシリコン製のキャップが便利。今回購入した3点セットにはペン先の保護キャップもあるんです。

これの便利なところが、キャップをつけていても使えるというところです。シリコンなので滑りが悪くなるので、文字を書いたり、イラストを描いたりするのは無理ですが、ちょっとタップするのは問題なしです。

ライトニング側の端子のキャップが安定感を増す

Apple Pencilはそのままだとコロコロと転がってしまいます。新しいApple Pencilはこの点が解消されているようですが、初期型のApple Pencilはころころころです。それを防ぐ役割と端子キャップが紛失するのを防ぐキャップホルダーが良い感じなのです。

キャップは端子側にかぶせます。本体の方に輪の部分をつけると出来上がり。キャップ側と本体側はシリコンの細い部分でつながっています。これがコロコロと転がるのを防いでくれるんです。でも、引っ張るとすぐに切れてしまいそうなので慎重に扱う必要があります。

他にはLightningケーブルの先につけるアダプタがなくならないようにするアダプタホルダーもついています。この3点セットで320円は安い!Apple Pencilをそのまま使うのではなく、このようなキャップやアダプタを使えばApple Pencilも転がらずに端子のキャップもなくならずいいことばかりです。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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