予想以上の進化ぶり「新MacBook Air 2018」前モデルとのスペック比較

MacBook Air

Appleはベゼルが狭くなり、フットプリントも小さく、重量も軽くなった13.3インチRetinaディスプレイ搭載の「MacBook Air」を発表しました。11月7日発売予定で、価格は134,800円(税込145,584円)からです。いやあ、このMacBook Airは魅力的です。現行モデルよりは価格は高くはなりましたが、それに見合った性能、いや、MacBook 12インチの価格を考えると、それ以上に魅力的なマシンを投入したと言えるでしょう。

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MacBook Air 2010年以来のフルモデルチェンジ

MacBook Air 13インチは価格から考えるとエントリーマシンの位置づけになっていたと思います。ディスプレイの性能も今となっては解像度が低く、デザインもかわることなく続いていました。

でも、13.3インチのディスプレイサイズは使い勝手がよいし、12インチに置き換えることを躊躇させるのでした。

ああ、ディスプレイの解像度が高く、よりデザイン性が高いMacBook Airがでないものかと皆さん思っていたことでしょう。

そして、ついに待ち望んでいたMacBook Airが発表されました!

新旧MacBook Air比較

新旧といってもApple Storeでは併売されるので、MacBook Air 13インチ Retinaディスプレイモデルと前モデルのMacBook Air 13インチを比較してみます。

注目すべきは画面解像度とサイズです。そしてカラー。

RetinaディスプレイがMacBook Airにやってきた

新型MacBook AirはついにRetinaディスプレイを手に入れました。今までMacBook Airの解像度が上がればいいのにと思っていた方も多かったはず。それが新型MacBook Airで実現しました。

Touch IDがMacBook Airに

新型MacBook Airのキーボードは第3世代のバタフライキーボードになりました。そしてTouch IDが搭載されたことにより、ロック解除をTouch IDで行なったり、Apple Payを指紋認証で支払いができたりとべんりになります。

画面の大きさは変わらずコンパクトに

厚みも薄くなり、大きさも少し小ぶりになりました。重さも100g軽くなりました。ベゼルが狭くスタイリッシュになりました。17%の小型化に成功しています。

カラーは3色

シルバー一択からゴールドとシルバーとスペースグレイの3色から新型MacBook Airは選べます。

Hey,Siriの呼びかけができる

T2 Securityチップが搭載されているので「Hey,Siri」の呼びかけに新型MacBook Airが反応してくれるようになりました。MacBook AirでSiriが使えるようになるんですねえ。

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13.3インチの新型MacBook Airは売れるでしょう

12インチMacBookを大きくした感じの新型MacBook Airは、価格はちょっと上がりましたが、Retinaディスプレイになり、小型化された13インチMacBook Airは使いやすいMacBookであることは間違いないです。

12インチMacBookよりも性能が高く、そして少し安いMacBook AirはAppleのラップトップのスタンダードになるでしょうね。これは売れますよ。欲しいなあ、新型MacBook Air!

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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