DTPアプリ Affinity Publisherベータ版が8月末に提供開始

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こんにちは。ニーヨンハチマルガジェット管理人のnishiyama(@2480_G)です。

今日は岡山県南部晴れです。Echo Dotに「アレクサ、ニュース」と語りかけると、NHKのフラッシュニュースと天気情報を教えてくれます。それによると現在27度ということで、少し気温は低いのかな。でも、日差しはきついのです。

さて、iPad mini 3に使えないけど「Affinity Designer for iPad」をインストールしてみたということは以前書きました。Macには「Affinity Photo」を入れています。Macで画像編集をするときにAffinity Photoは使っています。「Affinity」シリーズ、期待しているのです。

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DTPアプリ Affinity Publisherベータ版が間もなく提供開始になる予定

イギリスのソフトウェア会社Serif Labsが開発販売しているのが「Affinity」シリーズです。その3番目の製品がDTPアプリの「Affinity Publisher」です。Affinity Publisherは2017年の12月に動画で動く様子が知られていましたが、現段階でベータ版をリリースするところまできたようです。

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Affinity Publisherベータ版の提供をいち早く知るにはニュースレターに登録を

Affinity Publisherのサイトでニュースレターの登録ができます。

ベータ版は8月末までに提供とアナウンスされていますので、DTPアプリのAffinity Publisherに興味がある方はとりあえず登録しておいてもいいのではないでしょうか。

専用DTPアプリではないのですが、仕事でDTP用途に使っているのが「egword ユニバーサル 2」です。ただ、段組と画像の配置で思うような感じにするのが難しく、InDesignが必要かなあと思っていたときに、Affinity Publisherのベータ版リリースのことを知りました。速攻でニュースレターの登録も済ませました。

あとはベータ版を待つばかりです。InDesign同等であればかなり使えると思うんです。買い切りというのもいいですよね。他の2本のアプリはともに6,000円なので、Affinity Publisherもこのくらいの価格になるのではないかと期待しています。Mac用もWindows用もあるので、これも便利なところです。

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Affinity Publisherベータ版の情報はこちら

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この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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