iPad mini 3では使えないけど「Affinity Designer for iPad」を買ってみた

App仕事効率化

イラストやデザイン系は全くの素人ながら興味津々なもので私のiPad mini 3には「Artstudio Pro」「Procreate」「メディバンペイント」「彩えんぴつ」「SketchBook」を入れています。このごろめっきりお絵かきはしていないのですが、「Affinity Designer」がセール価格になっていたのでついつい買ってしまいました。

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iPad版「Affinity Designer」とは

「Affinity Designer」はプロフェッショナル向けのグラフィックデザインソフトウェアです。macOS用の他iPad版もあるんです。非常に高機能なグラフィックデザインソフトで評価も高いです。

Mac版についてはこちらの動画を観てもらえれば「Affinity Designer」のことがよくわかります。

Affinity Designer 1.5 Overview

そして今回購入したのは「Affinity Designer」のiPad版です。「Affinity Designer for iPad」が先月の7月31日までセール価格になっていたので、ついつい購入しました。ただし、iPad mini 3は動作対象外のiPadだったので、動かないのを承知で購入したのです。これはゆくゆくApple Pencilを使うことができる無印iPadの購入を見据えて、さきにアプリを買っちゃえということで買ったんですね、ええ、後悔はしておりません。

「Affinity Designer for iPad」の特徴は以下のようになっております。

世界をリードするデザイナーからの意見と、Apple Design Awardを勝ち取った技術をもとに開発されたiPad用Affinity Designerは、Affinityの優れたデスクトップ版アプリがもつ機能と精度を備え、驚くほど夢中になれる体験をもたらします。

iPad向けに最適化
• Metalアクセラレーションにより、驚異的なパフォーマンスを実現。
• 筆圧、チルト、角度に反応して、Apple Pencilの機能と精度をフルに活用。
• iCloudドライブとの完全な統合により、ファイルの管理、保管、共有をシームレスに提供。

動画はこちら

Affinity Designer for iPad
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「Affinity Designer for iPad」がオススメな理由

使っているのがiPad mini 3なんで「Affinity Designer for iPad」が動きませんから実際に使ってみての感想はiPad 2018を手に入れてからまた書きます。でも、今回「Affinity Designer for iPad」を購入したのは買い切りアプリだからということです。

毎月使用料を払うスタイルも多くなっているMacやiPadのアプリですが、Affinityシリーズは買い切りスタイルです。一度購入すればOKですからコスト的にかからないんです。「Affinity Designer for iPad」はセール価格で1,700円でした。今は2,400円です。2,400円でもやすいでしょう。

すみません、使い勝手はまだわからないので、単純に買い切りの価格設定とセール価格に惹かれたという以外のなにものでもないのですが、「Affinity Designer for iPad」の評判はいいみたいですよ。動画を観ていただければわかると思いますが、「Affinity Designer for iPad」で絵を書きたくなっちゃいますよね。

ああ、はやくApple Pencilを使うことができるiPad 2018を手に入れなくっちゃ。

「Affinity Designer for iPad」が動くのは、iPad Pro、iPad Air 2、iPad 2017,2018です。これより前のiPadは使えませんのでご注意ください。iPad mini 3でも返金処理できますという画面がでて起動できませんからね。

関連リンク
「Affinity Designer for iPad」

この記事を書いた人
ニシヤマ@BinGoTkTk

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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