次期iPhoneは9と11と11 Plusの3モデルでAppleは攻めiPhone XそしてiPhone SEは終了するという噂

iPhone

さてもう7月も中盤に入ろうかというところです。次期iPhoneがどうなるのか、出るぞ出るぞと言われていたiPhone SEの後継機種はでないまま今日を迎えております。9月までもう2ヶ月もない状態なのでそろそろ本星になりそうな話が出てくる時期ですよね。ということでengadget日本版に気になる記事を見つけました。

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iPhone SEはその役目を終える

今秋にiPhone XとiPhone SEが販売終了?新型iPhone生産に注力とのアナリスト予測(engadget日本版)
という記事の中でiPhone XとiPhone SEは終了し、次期iPhoneであるiPhone 9とiPhone 11,iPhone 11 Plusの3モデル構成で押していくというアナリストの予測が書かれています。

iPhone XとiPhone SEの2モデルが終了になるという話は何度か上がってきていますので、ああ、そうかもねという感じですが、案外この路線って現実的なのではないかなと思えてきました。

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iPhone 8の後継はiPhone 9

LCDディスプレイのiPhone 9をiPhone 8の後継にするというながれはすごく理にかなっています。iPhone 9のほうがスクリーンサイズがでかくなるという噂もありますが、とにかくiPhone 8の位置にはiPhone 9がくることは間違いないでしょうね。価格も同じくらいにしてくればとりあえずOKでしょう。

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iPhone SEの後継はiPhone 8

iPhone SEの位置づけは安くてコンパクトで最新のiOSが動くiPhoneだと思っています。特に価格。iPhone SEは今買いやすい価格になっていますからね。Androidの安さには負けますが、iPhoneの中ではダントツに安いです。その位置をiPhone 8が担うという予想なのですが、iPhone 8が39,800円で売られるでしょうか。そうなればなんだかすごくiPhone 8が売れそうな感じがします。

今現在のラインナップがiPhone SE.iPhone 6s,iPhone 7,iPhone 8,iPhone Xですから、ここをこうすればいいんじゃないかなあ。

iPhone 7,iPhone 8,iPhone 9,iPhone 11

iPhone SEの役目はiPhone 7にして価格を39,800円に、iPhone 8は50,800円に、iPhone 9は今のiPhone 8ベースにして、iPhone 11は今のiPhone X同等の価格に。これでややスッキリとするような気がします。

現実的な話、スマホのスクリーンサイズは主流が5.2インチですからね、Androidスマホは。iPhoneは4.8インチ。これでもAndroidの今どきの全画面スクリーンのミドルレンジモデルと比べてもスクリーンサイズは小さいのですよ。おっきいのに慣れたら小さいのは無理でしょう。たぶん。

その逆はいけるので、iPhone SEは終了して、iPhone 7か8が後継の位置にきて、Androidのスクリーンに匹敵するモデルとしてiPhone 9を出すということでいいのではないでしょうか。価格の高さはもうiPhoneなのでねえ、達観の境地にはいることとして、懐と相談しながら9月発表のモデルにするか、現行機種にするかを考えてみるというのはありですね。

engadgetに書かれている予測は現実的だと思えてきましたよ。

参照今秋にiPhone XとiPhone SEが販売終了?新型iPhone生産に注力とのアナリスト予測(engadget日本版)
※iPhone SE 32GB 28,000円台でありますよ。↓

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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