2018年6月 使っているガジェットたちの話をしましょう

Fire HD 10

2018年も6月になりました。今年も半年過ぎてしまったんですねえ。2018年になって購入したガジェットは特になく、2017年に購入したものをそのまま使っています。ハード的に熟成したものが多いため、2,3年前の機種でも最新のOSに対応しているのであれば割と快適に使えるので、新たに買い換える頻度が少なくなっていると感じます。今現在私が使っているものも2017年に購入したものばかりです。

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iPhone SE 使ってます

2018年6月現在、主力のスマートフォンはiPhone SEです。2017年の4月に購入したものなので、使用から1年以上経っているのですが、iOSを最新の11.4にあげても問題なく使うことができるお気に入りの端末です。

といってもiPhone 7,8,Xを使っていないので、SEで充分だと感じている部分があるとは思いますが、iPhone 5sでも最新のOSがそこそこの速度で動いてくれるのでSEであれば次のiOS 12でも十分動くのではないかと思っています。そうなんです、まだまだ現役で使うことができるSEなのです。

ただ、iPhone SEは4インチ4インチの液晶サイズなので正直細かく小さな文字が見えにくいという部分があります。しかし、そのコンパクトさゆえ片手での操作が余裕でできる、これぞ携帯電話のスマホであるというのがiPhone SEの魅力なのであります。

私にとってiOSデバイスを使うメリットはMacとの連携が非常にスムーズにできることです。Macを使う限りiPhoneは持ち続けたいスマートフォンです。その中でもリーズナブルでコンパクト。ポケットの収まりもいいiPhone SEは良いスマホだと思います。

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Androidスマホはgoo g07

Androidのスマートフォンを一時期持ち歩くことをやめてiPhoneだけ持ち歩く生活をしていました。そんな中、久々にgooのスマホ g07の電源を入れてみるとシステムアップデートが来ています。それを当ててみるとg07がまともに動くようになったので、再びg07をiPhoneと一緒に持ち歩くようにしています。

g07の最新アップデートを当てる前まではバッテリーの待機時消費量が非常に大きく、使っていないのに一晩で40%ほど減ってしまい、これはいかんということで使うのをやめて眠らせておいたのです。

アップデート後は待機時のバッテリー消費量が一晩おいておいても3%から4%程度だけで済むようになったので日曜的に常用することが出来るようになりました。

g07は液晶のサイズが5.5インチと大きく、レスポンスもそこそこいいので軽く使う分にはそんなに不満はありません。ほぼ素の状態のAndroidなのでシンプルです。

g07の主な用途としてはモバイルルーター代わりとGoogleマップのロケーション履歴を記録する端末として使うのが主な用途です。その他iPhone SEを充電しているときに使ったりpodcastを聞いたりとスマートフォンが二台あると便利なことも多々あります。iOSとAndroid OSの2台持っていると両OSを楽しむことができるので今は2台持ちが苦になりません。

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値段以上の働きをするFire HD 10

今使用時間が割と長いのがアマゾンの格安タブレットのFire HD 10です。先日のタイムセール祭りではセール対象にならなかったのですが、セール対象になったならば13,000円前後で購入できるお得なタブレットなのです。現在の価格の15,980円でも十分お買い得な価格です。

Fire HD 10はAmazonのカスタマイズOSであるFire OSを搭載したタブレットになるので標準の状態ではGoogleのAndroidアプリをそのまま使うことはできません。

使いたいアプリがAmazonアプリストアの中にある場合はいいのですが、現実問題としてアプリの数が少なくメジャーどころはまずまず揃っているものの、ひごろ使っているアプリがないという事態に直面すると思います。

アマゾンのコンテンツをとにかく楽しむという用途であるならばそのままの状態で使っても何ら問題はありません。むしろ快適にKindle本やPrime VideoやPrime Musicを楽しむことができる専用タブレットとして非常によくできています。Amazonのプライム会員であるならばFire HD 10は買っておいて損がないタブレットです。私も昨年末にFire HD 10を手に入れましたが、とても気にいって使っています。

さらにFire HD 10の可能性を引き上げるため、自己責任にはなりますがGoogle Playストアをインストールすることにより膨大な数のAndroidアプリを使うことができるようになります。Fire OSに縛られていたFire HD 10が一気に解放されとてもより有能なAndroidタブレットに変身します。

ただしGoogle Playストアをインストールする方法はリスクが0ではありませんので、そのあたりを了解して自己責任でインストールしてください。それと今後もインストールして使えるという保証もないのでそのあたりもご了承ください。

Google PlayストアをインストールすることによりGoogleのアカウントを使うアプリケーションをFire HD 10で使えるようになります。その点で私自身はGoogle Playストアをインストールすることにより格段にFire HD 10の使い勝手が良くなったと思っています。

Fire HDシリーズのタブレットは7インチ、8インチ、そして10インチの3モデルがあります。使い方に応じてサイズを考えればいいのですが、Fire 7 タブレットはあまりオススメではなく、Fire HD 8か10がいいと思います。Fire HD 10はやや重くなるし、Bluetoothでイヤホンにつなぐと音が相当悪いという欠点があります。持ち歩くのは部屋から部屋くらいだし、Bluetoothイヤホンをつないで聞かないよということであれば欠点らしい欠点がなくなります。個人的にはカスタマイズすることによりコスパが高くなるタブレットがFire HD 10だと思います。

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常用しているのは3台

このように日ごろ使っているのがiPhone SEとgooのg07とFire HD 10の3台です。その他にはiPad mini 3とかYOGA BOOKもあるのですがiPad mini 3はFire HD 10と比べて画面サイズが小さいので細かな文字が見辛いので使う頻度が落ちてきてしまいました。YOGA BOOKについてもWindowsのアプリを出先で使わなければいけないと状況では持ち歩くこともあるのですが、これまたフルフラットなhaloキーボードで文章を大量に打つのはストレスが溜まるので、必要に迫られたとき以外の使用頻度はやはり下がってきているのです。

モバイルに必要なガジェットはポケットの中に入るものが最適です。スマホでできないことはデスクトップのMacでするというスタイルの方が時間的に効率が良いので、仕事等のものに関してはすべてMac miniがiMacで仕上げていくスタイルにおちついています。

今の所、持ち歩き用のガジェットとしてiPhone SEとgoo g07にして、プライム・ビデオの映画とコミックと雑誌を読むのはFire HD 10を使うというスタイルが現状ベストだと思っています。という感じで2018年6月はモバイルガジェットとしてiPhone SEとgoo g07とFire HD 10を使っている毎日なのであります。

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この記事を書いた人
ニシヤマ@BinGoTkTk

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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