iPhoneの純正アプリ「メモ」の活用その2[チェックリストを使ってTo Doリストを作ろう]

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さて、iPhoneの純正アプリである「メモ」の活用をしようということでフォルダに分けて分類が必要だということを書きました。Macでフォルダ分けをするほうが簡単なので、MacとiPhoneのダブルで「メモ」を活用したほうがいいのですね。さて、それではiPhoneの「メモ」を単なるメモ書きではなく「To Do リスト」として使おうじゃないかというお話です。

iPhoneやMacには「リマインダー」アプリがあります。「リマインダー」を使うことですべきことを期限で管理する「To Do リスト」になるのですが、iPhoneの「リマインダー」アプリは期限があるすることリストとして使っています。最重要なものは念のため直接iPhoneやMacでカレンダーに書いておいて通知がダブルでくるようにしておきます。それでは「メモ」はどんなときに使うのか、それは1つのイベントの中でやるとこをピックアップし、それができているかどうかの確認をするときに「メモ」を使うのがいいのではないかと思います。

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iPhoneの純正アプリ「メモ」の『チェックリスト』を活用しよう

iPhoneの純正アプリ「メモ」には『チェックリスト』を作成する機能があります。これをうまく使ってみましょう。

「メモ」で『チェックリスト』を作るのは簡単です。

『チェックリスト』を作成するには、メモの中『チェックリスト』いれたい箇所をタップしてからチェックリストアイコンをタップします。それからリストの項目を入力していきます。これでOKです。

白抜きになっている『チェックリスト』の○をタップすれば、そのタスクが実行済みになってチェックがつきます。

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期限のあるものはリマインダーでその他はメモのチェックリストを活用

期限のあるすることはリマインダーを使ったほうが通知をしてくれるのでいいと思います。なにかのイベントにからんだ期限をきる必要がないすることリストなどは「メモ」を使ったほうがいろいろとメモの中に書き加えることができるのでいいのではないでしょうか。iPhoneの場合、このように純正のアプリが強力なので使わないのはもったいないですよね。ということで「メモ」の『チェックリスト』をもっと使おうというお話でした。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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