8年前のiMac (21.5-inch, Late 2009)をmacOS High Sierra(10.13.4)で動かす

Mac

仕事用で使っているMacはMac mini 2014です。Mac mini以外に我が家にはもう1台Macがあって、それがiMac (21.5-inch, Late 2009)です。しばらく放置気味であったのですが、4月になったことだしと部屋を片付けiMacを使える環境を整えたのでiMac (21.5-inch, Late 2009)の電源をしばらくぶりで入れてみました。問題なくiMacが動くことを確認し、アップデートしていなかったmacOSを最新にアップデートしてどうのような感じで動くのかを確かめることにしました。アップデート前のバージョンはmacOS Sierraです。Mac miniはHigh Sierraにしていますが、iMacの方がMac miniよりもキビキビと動くのはメモリを12GBにしているせいかもしれません。Mac mini 2014はメモリが8GBでこのごろ何かにつけて引っかかる感じがするので起動ドライブをSSDにしようかと思っているところなのです。

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OSのアップデート対象になっていればMacは十分使えるのです

Windowsでもそうですが、Macも古いマシンでも使うことができます。最新のOSのアップデート対象のマシンであればメモリを多く積んでいるとiMac (21.5-inch, Late 2009)のように非常に快適に動くのです。iMac はモニター一体型なので余分なケーブルも必要なくデスクまわりがスッキリします。キーボードはApple Wireless KeyboardでマウスはMagic Mouseです。どれも初代のものですが、動作については問題ありません。このiMacは2009年の11月に確か購入したMacですから、8年使って今年で9年目を迎えるということになります。次のアップデート対象からはもう外れそうではありますが、まだまだ十分使えますよ。

APPLE iMac 21.5インチ 3.06GHz 500GB MB950J/A

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iMac (21.5-inch, Late 2009)をHigh Sierraにアップデートする

iMac (21.5-inch, Late 2009)をHigh Sierraにアップデートすることにします。アップデート自体はクリックだけでできるので何かここに注意しようということはありません。時間さえかければアップデートが終了します。ネットワークの速度が遅いので時間はかかりましたが、無事アプデート完了です。

いろいろなアプリを立ち上げて使ってみましたが、本当にキビキビと動きます。Mac mini 2014よりも快適ですよ。これはやはりメモリ12GBのおかげでしょうか。Mac miniは増設が不可能なので、このままm8GBで使うしかないのですが、iMacのキビキビ感を体験すると、メインのマシンをiMacにすようかと思うほどです。

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デスクトップのMacの作業効率は高い

iMac (21.5-inch, Late 2009)のディスプレイは21.5インチなのでMac miniのディスプレイより小さいのです。でも21.5インチあれば快適に作業をすることができます。モニターは大きいに限ります。この大きさのモニターで作業をしているとYOGA BOOKの10.1インチでは小さすぎて作業をする気になりません。もちろん使い慣れたApple Wireless KeyboardとMagic Mouseであることも大きいのですが、モニターが広いと快適なのです。

モバイルPCの利点はどこでも作業ができるということなのですが、仕事をする上ではデスクトップMacの方がとても効率よく作業ができます。

ブログの下書きはSimplenoteを使うのですが、このごろアプリ版で使っていると変換時に変な言語になってしまうので、Chromeを立ち上げてWEB版のSimplenoteを使って書きます。併用でSafariを立ち上げて、Chrome、Safariを行き来しながらブログの下書きをして、Safariのダッシュボードから記事を投稿するという流れでブログの更新は行っています。

仕事用ではLibre Officeを使うことが多いのですが、書類を開くのもMac miniよりも速いです。これはいいですねえ。常用に耐えうるMacです。Late 2009のMacでもこのように仕事でも十分使えるので、古いMacを使っている方はとりあえずメモリを増設しましょう。流石に2009のMacは次のOSの対象機種から外れそうなので、2010年以降の中古のiMacを購入してメモリを増設すれば数年は快適に使えると思うのです。iMacの中古もわりとありますからね。

ということで、Mac mini 2014とiMac 2009を今年も使おうということと、メモリの増設は必須というお話でした。

■ iMac 21.5″/2.7GHz Quad Core i5/8GB/1TB MD093J/Aあたりだと2012年の発売で中古が55,800円からです。このあたりだとメモリ8GB(13,800円程度)を増設して使うと合計7万円弱で使えるiMacになるのではないかなと思います。iMac 2017の半額でiMac 2012の本体を手に入れて使うというのもいいかもしれませんね。

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この記事を書いた人
ニシヤマ@BinGoTkTk

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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