Logitech Crayon(ロジテック クレヨン)は新iPad(第6世代)専用のデジタルペンで49ドルなのだ

Apple

3月29日(木)は「マリモ記念日」だということをアレクサが教えてくれました。さて、新iPadと同時に発表されたロジテックのデジタルペン「Crayon(クレヨン)」はApple Pencilの約半額の価格でとってもポップかつ考えられたデザインで使い勝手がとても良さそうなのです。生徒が手書きでメモをしたり、書き込んだりするためのスタイラスペンですからコロコロと転がることのないデザインで好感が持てますね。子供達のウケも良さそうです。

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「Crayon(クレヨン)」の性能

「Crayon(クレヨン)」はクリエイティブ用途のスタイラスペンとは違い学習を補佐するためのデジタルペンなのでApple Pencilよりも機能的に低い部分があります。それは筆圧検出機能がないことです。イラストなどを描くときに筆圧検出機能は絶対必要という方にとってはクレヨンは候補から外れます。

機能的にはサブピクセルレベルの高精度と低遅延、傾き検出、パームリジェクションには対応しているので通常使うレベルでは大丈夫ですが、Apple Pencil同等ではないということです。

また、クレヨンは今回発表があった新iPad(第6世代)専用のデジタルペンになり、販路は教育市場向けで一般への発売はいまのところなさそうです。

バッテリーはApple Pencilの12時間には及ばない8時間ですが、これは十分でしょう。Lightning端子のラバーキャップは本体とつながっていて、紛失しないような設計です。そうしないと子どもは絶対になくしますよね。

ということで新iPad専用でなおかつ教育機関向けのデジタルペンLogitech Crayon(ロジテック クレヨン)は全てのiPadに対応したスタイラスペンとして販売してくれたら売れるのではないかと思います。かわいいし実用的だし、Apple Pencilと比べると安いですしね。

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ニシヤマ@BinGoTkTk

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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