2480GADGET:コスパよし!気になるガジェットやWebサービスの情報を追いかけます

1万9800円で指紋認証機能があり5.5型IPS液晶のDSDS SIMフリースマホ「g07(グーマルナナ)」はコスパ高し

ついにSIMフリースマートフォンの価格もここまできました。2万円で購入できるSIMフリースマートフォンはメモリ2GBでストレージは16GBのギリギリであり、本体の外装も樹脂製のものがほとんどです。CPUもエントリークラスのものでなんとか使えるというレベルでした。指紋認証は当然搭載されていません。しかし、NTTレゾナントが販売するgooのスマホ「g07(グーマルナナ)」は違います。その内容から考えるとこの価格でいいのか?という端末に仕上がっています。

「g07(グーマルナナ)」はいいぞ

g07のなにがいいってまず液晶サイズが5.5インチにメモリ3GBにストレージ32GBだという点です。Androidスマートフォンを使っているとストレージが16GBではガツガツとアプリを入れることができません。HTC Desire 626のOSは5.1なのでメモリカード上にアプリを一部移動できるものの、本体のストレージの空きが今3GB程です。写真や動画は全てmicroSDカードにおいているので単純にシステムとアプリの仕様で殆ど使ってしまっています。でもストレージが32GBあれば安心です。メモリも3GBなので期待できそうです。

時計表示が「9:07」になっていて芸が細かい。

指紋認証

指紋認証機能もついているのです。コードを入れなくてもロック解除できセキュリティの面でも安心です。指紋認証機能がついている機種を日頃から使っていると、指紋認証がないことに不満を覚えます。iPhone 6sの指紋認証は優秀で、本体を傾けて液晶をおこしホーム画面に指をタッチするだけでロック解除出来るのは本当に便利です。HTC Desire 626はコードを入れないといけないのでこれが今では地味にストレスです。

DSDS

4G+3GのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しているので同時待ち受けが可能なのも便利だなと思う方が多いでしょう。個人的にいうとDSDSは今のところ必要ないので、排他仕様になっているメモリカードをさしてデータの格納に使うようになると思います。しかし、キャリアの音声SIMで話し放題にしておき、データ通信はMVNOのSIMを使ってランニングコストを下げるということも可能なので、今まで2本持っていたものを1本にまとめるにはいい端末ですよね。docomo系のSIMはばっちりです。プラスエリアにも対応しているし電波については問題なしです。

USB Type-C

USB Type-Cの端子が採用されています。これからの主流になりそうなのでいち早く対応している点はいいと思います。micro USBのケーブルは使えなくなりますから、今まで使っていたモバイルバッテリーなどで使おうと思うと変換アダプタを用意しないといけませんね。でも上下を気にする必要がないのはいいです。ケーブルを差し込むたびに確認するのは面倒です。

カメラ

カメラは背面1300万画素、前面800万画素のソニー製のセンサを使っています。でも価格が2万円ですからね、価格の差がでるのがカメラの性能なのでここはあまり期待しないほうがいいでしょう。

マルチファンクションキー

本体左側面中央にマルチファンクションキーがあります。デフォルトの状態ではここを押すとカメラが起動するということなのですが、ここに別のアプリを登録することができるので便利に使えそうです。

注文してしまった!

「g07(グーマルナナ)」はヘビーにスマホは使わないけど、液晶画面が大きくストレージの容量が多いスマートフォンが欲しいという方にとってはいいのではないでしょうか。19,800円ですから。税込で21,384円です。gooSimsellerでは台数限定907台までクーポンで3,000円分値引きするキャンペーンを開始しています。実は私もこのクーポンを使ってg07を注文しちゃいました!本当に使えるスマホなのか、試してみたいと思います。
■関連リンク
goo Simseller

ニシヤマ@2480_G
この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
SNSでフォローする