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「HUAWEI Mate 9」 を投入し本気で攻めるHUAWEIに注目

このごろ日本国内で勢いのあるのが海外勢のSIMフリースマートフォンです。その中でもこのところ非常に調子がいいのが「HUAWEI」です。12月13日にHUAWEIは「HUAWEI Mate 9」の日本市場投入の発表をしました。「HUAWEI P9」と「HUAWEI P9 lite」が好調であり、特に「HUAWEI P9 lite」は価格.comのSIMフリー端末のランキングでも現在3位です。そのP9 liteの上位版が「HUAWEI P9」です。Leicaダブルレンズ搭載、またストレージの容量も32GB、メモリも3GBとスペックをみてもとても高いマシンです。先日9,000円オフの価格改定があったので5万円を切る価格(Amazonでは現在47,980円)で購入できるようになりました。

「HUAWEI Mate 9」

その「HUAWEI P9 」の弱点を埋めてきたのが「HUAWEI Mate 9」 です。「HUAWEI Mate 9」 はP9の改良版でさらにスペックが高くなっています。

HUAWEI Mate 9 ライカカメラ搭載64GB 海外シムフリー MHA-L29   (Mocha Brown)

液晶サイズ

液晶サイズは「HUAWEI P9」が5.2インチです。それに対して「HUAWEI Mate 9」 は5.9インチです。一回り大きくなりました。 iPhone 7 Plusとほぼ同程度の大きさですが、若干HUAWEI Mate 9の方が大きいようです。しかし、液晶のフチがギリギリのところまであるのでこの大きさで5.9インチにおさめているのはすごいという感想です。

バッテリー

バッテリー容量はP9の3000mAhから4000mAhにアップしています。4000mAhあれば余裕で1日過ごせます。今使っているHTC Desire 626は2000mAhなので私がHUAWEI Mate 9を使ったならば3日間は充電なしにいけそうです。スマホのバッテリーはもてばもつほどいいですからね。

カメラ

ライカのダブルレンズはP9のものを更に進化させました。モノクロセンサーも2000万画素にアップし、静止画と動画のどちらも光学式手ブレ補正に対応しています。ここは注目すべき点です。ハイブリッドズームで2倍までは画質の劣化を極力抑える仕様です。

保証

「HUAWEI Mate 9」限定になりますが、購入後90日以内であれば画面が破損したときに1回に限りになりますが、無償で修理をしてくれる保証がついてきます。画面が大きなスマートフォンは液晶面にフィルムを貼って破損の予防をしたほうが絶対にいいと個人的には思っていますが、それにプラスしてこの保証があれば安心です。

SIMフリースマートフォンの不安な点としては調子が悪くなったときや不具合、破損があったときの保証、修理の対応です。その点今回の90日保証が機種限定であるとしても実施されるということは、HUAWEIもアフターケアがいかに重要かということを理解しているということです。有償であったとしても無償であったとしても迅速丁寧に対応してくれるメーカーの商品は安心なのです。この点がダメなメーカーの製品はできれば購入したくはないですよね。HUAWEIのサポートについては期待したいところです。

大画面バッテリー長持ちダブルレンズ「HUAWEI Mate 9」

Androidスマートフォンの中でもSIMフリーのものが国内でも徐々に浸透してきたように思います。Appleのシステムの依存率が低くGoogleのシステムの依存率が高いのであれば、iPhoneではなくハイスペックで手に入れやすい価格でなおかつサポートも安心な「HUAWEI Mate 9」 は選択肢としてアリだと思います。
■関連リンク
HUAWEI Mate 9(HUAWEI)

ニシヤマ@2480_G
この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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