懐かしのカセットテープの音源をiPhoneやMacでデジタル化することが出来るUSBカセットテープ・プレーヤー「Tape Express」11月30日3,980円で販売開始

学生時代は音楽の録音といえばカセットテープです。ラジオの番組を新聞で確認して、お気に入りのアーティストの曲がかかるとなれば、その時間に間に合うように帰ってきてラジオの放送を聞き入り、録音をしたものです。そんな昔のたくさんのカセットテープがあったんですが、どこにいったんでしょう。処分したのかな。高校時代の文化祭での音源等懐かしの聞きたいような聞きたくないようなものもあったのですが、もうカセットテープ・プレーヤーもないし再生の手段がありません。

しかし、今ではこんなカセットテープ・プレーヤーがあるのでiPhoneやiPad、MacやWindows PCにつなげることでカセットテープの音源をMP3、AAC、WAV で保存ができるというスグレモノのカセットテープ・プレーヤー「Tape Express」なのです。

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大きさはカセットテープより一回り大きいだけ。カセットテープのウオークマンと同じ大きさでしょうねえ。ちょっと厚みがあるかな。重量は170g。単3乾電池2本で動きます。USBバスパワーでも動きます。

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USBカセットテープ・プレーヤー「Tape Express」のすごいところは専用のアプリ「EZ Vinyl/Tape Converter」を使えば簡単にテープの音源をデジタル化出来るところです。曲の合間を自動で検出して曲ごとの取り込みをしてくれるという簡単お手軽録音なのですよ。

価格も3,980円なので試しやすいです。カセットテープはあるものの再生するデッキがない、壊れているという方は11月30日発売の「Tape Express」を使って音源のデジタル化にチャレンジしてみてはどうでしょうか。注意点はiOSデバイスと繋ぐ場合、別途USBカメラアダプターが必要なことです。Mac、WindowsPCには付属のUSBケーブルを使えばOKです。懐かしのあの曲、お子さんの声や歌、学生時代のバンドの演奏テープなどこれを機会に復活させてみるのもいいかもです。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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