この頃多用しているiOS 10 iPhoneの日本語かな横向きフリック入力が意外といけます

iPhoneはコンパクトなガジェットなんで、出来れば余分なものを使わないで文章入力をしたいじゃありませんか。唐突ですが、そう思うのです。Magic Keyboard使ってるじゃないかと言われれば、確かにそうなんですが、本体だけですませられるのであれば済ませたいというのが本音のところ。外付けのキーボードを使えば快適に打てます、間違いない、そんなことはわかっちゃいるけど、いつも外付けのキーボードを持ち歩いているわけではないので、ここで使いたいというときに外付けのキーボードは持っていないことがほとんどです。

そんな時はiPhoneだけで文章入力です。それしかないのです。高速に入力できそうなのは、iPhoneを横向きにしてフルキーボード状態で打つことです。でも、iPhone横向きのフルキーボードはキーの縦幅が狭くて押し間違いが多いのです。iPad miniくらいであれば快適に戸惑いはいかないですが、ソコソコの速さで打てるのですが、iPhone 6sといえどもこれは打ちにくい。

そこでこのごろよく使っているのはフリック入力です。iPhone を縦にして使うフリック入力は当たり前なんですけど、横向きにして右側にフリック入力のキーボード、左側に変換候補、このパターンで右手でフリック入力、左手で変換候補選択という両手持ちコンビネーションで文字入力をしていくと、これがまた意外とスピーディに入力できるのです。

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そして最強なのはこれに音声入力をプラスしてダブルで入力することです。音声入力でガンガンiPhoneに語りかけ入力をしていき、横向きフリック入力で文章の構成をかけていく。大まかな入力を音声入力で、修正をフリック入力で、という形が長文でもどんどんどんどん入力できるのです。

ただし、音声入力の場合は「ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ」言ってしまうので周りに人がいないかどうかを確認し音声入力をしていかなければなりません。何も悪いことはしていないのにコソコソと語りかけるのは怪しい人なので、外出時は基本的にフリック入力で、1人の時には音声入力+フリック入力で文章を入力することが多くなっています。

iPhone 5sなど4インチiPhoneの場合は縦持ちフリック入力でもコンパクトなので入力をしやすいと思うのですが、6sの4.7インチは横向きがいい感じですよ。本格的なことをしようと思うとMacがないとということになるのですが、ちょっとしたすきま時間に文章を入力したり、画像をちょこっと編集したり、動画を編集したりするのにiPhoneは適しているのでしょう。

入力については、この横向きフリック入力がこの頃のお気に入りなので、より速く正確に入力できるよう精進したいと思います。
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この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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