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macOS Sierraにアップデートしたら「Finder Sync API Extension」はどこにありますか?と聞かれるようになったときの解決法

macOS Sierraにアップデートしてから、トラックパッドの機能が一部使えなくなったということ以外は問題なく使えていたのですが、少し気になることが起こり始めました。それは「Finder Sync API Extension」はどこにありますか?というウインドウが開き、その場所を指定してくれという感じでファイル一覧が出てきます。でも、その一覧にはFinder Sync API Extensionはありません。おかしいなあ。

なんとなくこれに関係があるような気がしたのがGoogleドライブです。macOS SierraにアップデートしてからGoogleドライブの同期がたまにできなくなって、一旦Googleドライブを終了させて、もう一度起動すると同期が正常になるということが何回かあったんですよねえ。

ということはmacOS Sierraにアップデートしておかしいところは合計3点ですね。

ファイル名が同期に関するもののようだし、Googleドライブと何か関係があるのでしょうか。

こんな時は検索ですね。調べましたよ。ありましたありました。こちらに。

2016-05-18 「finder sync api extension はどこにありますか」(mura1133のメモ)
(※助かりました。ありがとうございました。)

どうやら機能拡張のGoogleドライブのチェックが外れてしまっているようです。これのチェックを戻せばOKということです。

Mac miniの「システム環境設定」→「機能拡張」をクリックしてGoogleドライブのチェックをつけます。これで万事OKです。

findersys

Googleドライブ同期の不調も解決です。アップデート時にここのチェックが外れたのでしょうね。

「Finder Sync API Extension」はどこにありますか?
と聞かれたら黙って機能拡張のチェックを確認です。

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この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。 ※Mac,iOS,ガジェットに関する執筆等のご依頼はTwitter DMでお願いします。
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