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iOS 10 にアップデートしたiPhone 5s の表示系の設定はこれにした

iPhone 5s 16GBモデルソフトバンク版(回線契約なしのフライトモードでWi-Fi運用)をiOS 10にアップデートして4日が経ちました。ついにiPhone 7の発売日もやってきて 7をゲットした方はいろいろといじり倒していることでしょう。羨ましいぞ。でも、私はiPhone 5sでiOS 10を使っています。4インチiPhoneがいいという人は、もしかしたら5s+iOS 10という選択肢もあるのではないかと思っています。ただし、docomoの新品白ロムのiPhone 5s 32GBは意外と高くて、それならiPhone SEの方がいいんじゃないという価格です。今4インチiPhoneを買うならiPhone SEがいいですよ。

iOS 10にアップデートしたiPhone 5sのその後

さて、新しいiPhone 7を買うまでもない、今使っている5sを引き続き使うんだ!という方はiOS 10にアップデートして最新のOSを楽しみましょう。時々、iPhone 5s をiOS 10にアップデートしたら動きがとろくてこれは我慢できんぞ!という意見も見られますが、私の場合はiOS 9の時とさして変わらずにキビキビと動いてくれますので問題なしです。ストレージの空きは4.5GBほど確保しています。16GBのモデルなので意識して4GBは切らないように(なんとなく残り3.◯GBっていうのが好きではないので)アプリも厳選し、データのキャッシュも定期的に削除しながら使っているのがいいのかもしれませんが、iPhone 5sとiOS 10の組み合わせはいいですよ。

バッテリーの持ちもiOS 9のころと変わりありません。もつようになったという感じもないし、早く減るということもないのでこの点でも変わりなしです。

ホームボタンを押して指紋認証後のロック解除も速いですよ。指紋認証がついていないiPhoneやiPadは1度ホームボタンを押さないとロック解除されなくなったので、私みたいにホームボタンをできるだけ押さないと考えていた方は残念な変更ですね。通常は電源ボタンを押すことが多いのですが、ホームボタン押してロック解除は速いです。

iPhone 5s + iOS 10の表示に関する設定

アップデートから4日たって現段階でのベストだろうという表示についての設定のまとめです。フォントが若干変わっているのでその点を考慮しての設定となりました。

AssistiveTouchをオンにする

これはホームボタンを押したくないので表示させています。完全にホームボタン代わりなので機能もホームのみを割り当てます。4インチの画面にAssistiveTouchのアイコンが薄く表示されているのは邪魔だろうと思われるかもしれませんが、使っていると気にならなくなるものです。AssistiveTouch便利なのでiOS 10でも表示させています。
AssistiveTouchは「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」をオンです。

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【iPad 活用】AssistiveTouchを利用してホームボタンを押さずにホーム画面に戻ろう

フォントに関する設定

フォントについては今まで太いフォントで表示させていたのをやめて、大きさは最大から1つ小さなものにしました。太くすると英数字と日本語の太さのバランスが悪いので、太くしないようにしています。iOS 10のフォント自体少し太くなったようなので視認性も前よりはよくなったのではないかと思います。見た目のバランスをとった設定です。

フォントの設定は「画面表示と明るさ」→「文字を太くする」をオフ
同じく「画面表示と明るさ」→「文字サイズを変更」→右から2番めの位置にスライダを移動します。

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ディスプレイ表示の設定

ホワイトポイントやボタンの形などを設定していきます。iOS 10になってホワイトポイントを細かく設定できるようになりました。ホワイトポイントはiOS 9でも下げていたのでiOS 10でも下げる設定にします。

ホワイトポイントの設定は新しく設定項目に追加された「ディスプレイ調整」から行います。
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「ディスプレイ調整」→「ホワイトポイントを下げる」をオンにします。25%下げる設定にしました。

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ボタンの形はiOS 9ではオンにしていたのですが、iOS 10ではオフにしました。この方が見やすいと感じたので。
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「ボタンの形」をオフにします。

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また、透明度もiOS 9では下げていたのですが、AssistiveTouchのアイコンが透明度を下げると透過したとき濃くなってしまうのでiOS 10ではオフにしています。
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「コントラストを上げる」→「透明度を下げる」をオフにします。「色を濃くする」はオンにしています。

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まとめ

近くが見づらいこともあり、フォントはできるだけ大きくくっきりとしたいところですが、太字のバランスがiOS 10では悪いので以上のような設定にして現状これがベストというものにしました。老眼が来ていない方は通常の設定で問題ないと思いますが、40代50代になるとそうはいかず調整が必要です。iOS 10になりより細かな設定が出来るようになったので、自分にとって一番見やすい設定にチャレンジしてみてください。

ニシヤマ@2480_G
この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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