これは欲しいかも!Lenovo「Yoga Book」はタッチタイピング&ペンタブレットのキーボードパネルを装備した690gのコンパーチブルPC

ブログの下書きから更新は、現在Mac miniですることが以前よりも多くなっています。自宅のリビングなどMac miniに前に座れない場所にいる時はChromebook 11かWindowsモバイルPC X205TAを使うことがほとんどです。仕事の作業はほぼMac miniでするので、空き時間をねらってブログの更新もしてしまうというスタイルです。なんだかんだといってもMacかPCなのです。物理式のキーボードとウインドウに複数のアプリを立ち上げながら作業ができることが重要です。頑張ったら更新は出来るiPad miniも作業効率の面から考えるとラップトップで作業をしたほうが時間的にもはやいので、このごろはBluetoothキーボードにもつながず、本当にインプット専用にiPad miniを使っているのが現状です。

そうなんです。同じことを一定周期で書いているような気がしますが、使い慣れたアプリが動くMacかPCが個人的には使いやすいのですよねえ。結局ここに帰ってきます。コンピュータはできればMacの方がいいのですが、このごろのMacのラップトップは直実な進化を重ねてはいるのもも面白みにかけているような気がします。まあ、これはWindows PCでも同じようなことなのですが、Windowsの方は2 in 1のものなどタブレットとしてもラップトップとしても使える高性能なマシンをラインナップに加えている分だけ自分の用途に合わせてマシンを選択できる幅があります。といっても各社同じようなものが多く個性がないといいますか、これ使いたい!というものが少ないですよね。

yogabook

でも、これは使ってみたいという気になったPCが出てきました。それがLenovo「Yoga Book」です。Lenovo「Yoga Book」はラップトップPCのような形態ですが、キーボード面がパネルになっているのです。キーボード部ですがフラットなのです。ということは物理キーボードではありません。なんたってパネルはガラス製ですから。ガラス面に浮き上がるように表示されるキーボードでもタイピングがし易いように、ガラス面はマット調に仕上げしており、なおかつアンチグレア仕様です。触覚技術搭載ということで、タイピングした時に指先にバイブレーションでフィードバックがあり、タイプしたぞということがわかるようにしているということです。これは期待大です。

Lenovo Yoga Book – Official hands-on!

それだけではありません。スタイラスも付属しているのです。そのスタイラスはインクカートリッジがついているので普通のペンのように書けるのです。なんとキーボードパネル部分に紙をおいて、そのうえからこのスタイラスのインク部分で文字や図や絵を書くと、液晶部にそのままリアルタイムで表示されていくというびっくりの機能が搭載されているのですよ!ワコムのデジタルペン技術を採用しているだけのことはある。

Lenovo「Yoga Book」の個々の技術は既存の技術なのです。でもそれをうまく組み合わせていて「おおーこうきたか!」というマシンなのですよ。紹介されている動画をみると「ほ、ほしい!」と思ってしまいます。

10.1インチフルHD液晶ディスプレイでメモリは4GB&ストレージは64GBです。microSDも使えます。プロセッサはIntel Atom X5、バッテリー持続時間はWindows 10版が13時間なのです。Android版もあって、こちらは15時間もちます。

欧州での販売価格がAndroid版 約57,000円、Windows 10版は約69,000円です。どうやら発売は今月9月中。日本での発売はいつでしょうか。いやあ、これほしいなあ。
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この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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