Chromebookで偶然たどり着いたハーモニカおじさんの演奏に一人スタンディングオベーションする

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楽器を演奏できると毎日の生活が豊かになる、そんな気がします。今私も時々ギタレレという小さなミニギターYAMAHA GL1を爪弾いています。購入時は毎日弾いて練習していたのですが今は1週間に数回練習という感じになってきています。購入時から練習しているのが千と千尋の神隠し「いつも何度でも」です。今のところ全パートの7合目までいけた感じなのですが、少し練習をサボるととたんに指が動かなくなるのでとにかく毎日10分でもいいので弾くことが大切です。ここは反省。

さて、ギタレレを手にしてから楽器関連の動画を時々見るのですが、一昨日Chromebook 11でYouTubeを見ていてなにげなく「Harmonica」で検索してみたら物凄い動画にたどり着きました。

TOMBO トンボ 10ホールズハーモニカ C調 メジャーボーイ 1710

「ハーモニカ」という楽器はみなさんも小学校のころなどに吹いたこともあると思いますから馴染みが深い楽器です。でもこの動画は「ハーモニカ」という楽器の奥深さを表現しています。高音も綺麗だしなんといっても演奏に躍動感が有りのりのりなのです。最初は普通の曲ですが、徐々に盛り上げていき「ウィリアム・テル序曲」に持っていく流れで観客は大興奮です。演奏最後にはもうスタンディングオベーションですよ。

A Harmonica at Carnagie Hall

じつはこのハーモニカおじさんの正体はハーモニカ奏者の「バディ・グリーン」さんでした。あまりの高速演奏に確実に驚きます。そしてハーモニカという楽器の幅の広さに驚嘆します。バディ・グリーンさんは34年間の演奏歴で他にもギターも演奏するシンガーソングライターでもあったりします。我々が小さいときに吹いていたハーモニカがこのような驚異的な演奏ができる楽器だったとは。俄然ハーモニカに興味がわいてきました。この動画を見ていない人は是非見てください。素晴らしいです。Amazon Musicでも聞けますよ。
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Buddy Greene Music (facebook)

この記事を書いた人
ニシヤマ@BinGoTkTk

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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