iPhoneとiPadの2台で仕事用の書類作成ができないわけではないけれど工夫と根気が必要

仕事用の書類を作成するときには私の場合、Mac miniを使います。下書きを例えばChromebookやiPad mini 3でしておいて、それから仕上げをMac miniでというスタイルでもいけるのですが、最終的にMacを使うようになるので、それなら最初からMac miniを使ったほうが早いのです。そのようなことから仕事用の書類はMac miniに任せます。

ただし、ブログの更新についてはChromebook、X205TAですることも多いです。Mac miniももちろん使うことが多いのですが、Chromebookでもブログの更新は非常に快適にできるのです。画像の加工もWEBアプリで十分いけるし。Mac miniでもSafariを使ってWordPressの管理画面に入り更新をするわけですから、Chromeを使いWordPressの管理画面に入り更新するのと同じですからChromebookでの更新は快適です。

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モバイルPCのX205TAでも同じようなことがいえます。でも、このごろX205TAで使うChromeがなんだか重くてChromebookのようにサクサクいかないのですよねえ。「Kinza」を使うと少しは快適になるのですが、全般的に動作が緩慢になってきています。この辺りは3万円PCの限界でしょう。やはり格安モバイルPCは割りきって使う必要があります。

iPadはどうなのかというと、ブログ更新はできないことはないけれど、今使っているiPad mini 3 が2画面に対応していないのでアプリを切り替えながら使うのが少し面倒です。外付けのキーボードを使うことで、切り替え自体はショートカットを使えばいいのですが、トラックパッドやマウスが使えないので、画面をタップする動作が必ず入りますから、これが流れを止めてしまいます。せめてトラックパッドがiPadで使えたならば格段に使いやすくなると思うのですが。

ChromebookはChromeを使うPCと同じですから、トラックパッドとキーボードだけで操作ができるので慣れ親しんでいるスタイルですから作業は早いです。

タブレットとラップトップは基本的に使うスタイルが違いますから、少し複雑な作業をしようと思ったらラップトップのほうが私は使いやすいです。

iPadやiPhoneはブログの更新くらいであれば時間は少々かかるし、画像の処理の仕方等アプリを厳選し、クラウドサービスを上手く使って工夫する必要があります。

仕事用の書類(ワードやエクセル等)の作成は個人的にはiPadやiPhoneではしたくありません。これはAndroidでも一緒です。Chromebookでもできません。フォントが絡んでくるからです。

仕事用の書類を作成するならば、今持っているモバイルマシンでいうとX205TAしか選択肢はありません。

あくまでも個人的な仕事環境での話なので、すべてこの通りというわけではありませんが、完全に仕事でiPadとiPhoneだけでなんとかなるのか、というとなんとかなりません。それは効率という面から考えてもそうだと思うのですが、ワードやエクセル形式の書類を作ろうと思うと、MacかWindows、もしくはLinuxマシンが必要です。もしも、私が一泊二日で出かけないといけないということになったならば、持っていくものの中にX205TAを必ずいれます。少々動作が緩慢な部分があってもWindows PCですからすべてのことに対応できます。MacBookがあるならばMacBook を絶対に持って行きます。(今はないですけれど)

というように、日頃からiPad mini 3 は常用していますが、これだけではまだまだすべてをカバーすることはできないので、ラップトップマシンは個人的には必要なのです。
■関連リンク
iPhoneとiPadだけで原稿を納品してみる(ケータイWatch)

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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