Macでもキーボード・ショートカット「command+tab」でアプリの切り替えができるのをたった今確認

Mac miniは23インチ(LG製)の液晶につなげて使っているのですが、今までアプリの切り替えは23インチの液晶の中に使っているアプリをうまく配置をして、使いたいアプリのウインドウをクリックして切り替えて使っていたのですが、何とiPadと同じようにキーボード・ショートカットが使えるのをたった今知りました。いやあ、何年OS Xを使っているんだ、おまけに毎日数時間Mac miniの前に座っているのに。なんどかちょっと・・・・・・。

今使えることを知ったキーボード・ショートカットは「command+tab」でのアプリ切り替えです。iPadでいつも使っているショートカットなので、何気なくMac miniでもやってみたら使えたので「おお−!」となったのでした。
ウインドウをクリックする他には、トラックパッドを使っているので3本指で上スワイプもよく使うのですが「command+tab」でのアプリ切り替えの方が速いですね。

ショートカット

その他Macで使えるキーボード・ショートカットはめちゃくちゃあるのでAppleのこのページを参照してください。

Mac のキーボードショートカット複数のキーを組み合わせて押す方法で、通常はマウスやトラックパッドなどの入力デバイスが必要な操作を実行できます。

一般的なショートカットはよく使っているのですが、アプリの切り替えに「command+tab」が使えるとは思ってもみなかったのでこれからは「command+tab」を多用したいと思います。
■関連リンク
Mac のキーボードショートカット
アクセシビリティ機能用の Mac キーボードショートカット

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この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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