Apple Beta Software Program「macOS Sierra」「iOS 10」パブリックベータ版の提供開始

Apple

今秋リリース予定の「macOS Sierra」「iOS 10」のパブリックベータ版が提供開始されました。パブリックベータ版は広く一般のユーザーにも使ってもらって問題点をフィードバックしより完成度の高い「macOS Sierra」「iOS 10」を構築するためのものです。ベータ版ですから試す場合は主力のマシンに入れるということは避け、サブマシンに入れて検証していきましょう。


Apple Beta Software Programの参加方法は以下のとおりです。

どうすれば参加できますか?
Apple Beta Software Program のメンバーは、お使いの Mac または iOS デバイスを登録すると、macOS および iOS パブリックベータにアクセスできるようになります。それぞれのパブリックベータには内蔵の「フィードバックアシスタント」アプリケーションが付属しています。このアプリケーションは、Mac では Dock、iOS デバイスではホーム画面の 2 ページ目に表示されます。対処が必要な問題が見つかった場合は、「フィードバックアシスタント」を使って Apple に直接レポートを送信してください。

ベータ版_R
デペロッパーベータ版はすでに第2弾が提供されています。今回のパブリックベータ版の提供で「macOS Sierra」「iOS 10」をいち早く体験できるようになります。

ただし、注意点として、Appleと機密情報の契約を結ぶ形になるので、このベータ版を試している画像、動画をアップすることはできません。試した内容についても公開することはできないので、ブログ等に記事として書かないようにしなければいけません。より早く「macOS Sierra」「iOS 10」を体験してAppleにフィードバックをして協力したいというかたは以下のリンクから申し込んでみてください。くれぐれもメーンマシンには入れないようにしてください。
■関連リンク
Apple Beta Software Program(Apple)

この記事を書いた人
ニシヤマ@BinGoTkTk

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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