Apple Magic keyboardとApple Wireless Keyboardはどちらが打ちやすいかを4ヶ月使ってみて判定

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Apple Magic KeyboardとApple Wireless Keyboardの両方を使っている。Apple Magic Keyboardを主に使いたいというときとApple Wireless Keyboardにしようと思う時と時期によって気分が違うのだけれどMagic Keyboardを1月18日に購入して主にMac miniと一緒に使っていたんだけど2日前からApple Wireless KeyboardをMac miniで使うことにした。この2つのキーボードの違いはキーのストロークの深さの違いと傾斜角の違い。もちろんバッテリーなのか乾電池なのかという違いもあるし重量も違うけれど、キーの大きさや配置はほぼおなじなので大きな違いはストロークと傾斜角なのだ。

Apple Wireless Keyboardはストロークがまずまずあってごく普通に打てる。傾斜角がMagic Keyboardよりついているので打ちやすい。ただ、単3の乾電池2個を使うので重い。乾電池交換も面倒だ。

Magic Keyboardはバッテリーなので軽い。乾電池を入れるスペースがなくなったので傾斜角はちょっとだけ。ストロークはあまりなく「タンタンターン」とは打てない。ペタペタペタという感じになる。

もともとそんなにストロークが深く重いキーボードが好きではなかったのでMacBook Airのように撫でるように打つことができるキーボードがよかったこともあったMagic Keyboardを購入した。4ヶ月使ってみてMac miniで使うキーボードはもともと使っていたApple Wireless Keyboardにすることにした。Magic KeyboardはiPad Airで使うことにした。

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その理由は?

Magic keyboard購入時はペタペタ感が良かった。軽いタッチで打てるのが気に入った。でも、ちょっと今までと違ったタッチになったことは事実なので、まあそのうちApple Wireless Keyboardと同じように打てるようになるだろうと思っていた。

それからしばらくして、打ち間違いが明らかにApple Wireless Keyboardよりも多いことに気づいた。これは傾斜角がないからだろうとキーボードの裏に傾斜をつけるために背面に長細くカラーボードを切ってはって傾斜をつけて打ちやすくしたけれど、やはり打ち間違いが多いのです。打ち間違いというよりこのくらいの深さで叩けばいいと思って軽く打ちすぎて入力されていないということになっているんだということがわかった。MacBookのように完全にストロークを浅くしているならそれなりに軽く打っても問題ないんだけど、多分ストロークが中途半端なのかもしてない。あ、あくまでも個人的な意見です。
(追記)やはりMagic Keyboard上部裏にな何かをおくかはるかして5mmほど傾斜をつけると打ちやすくなります

Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/B

だからタイプミスが多いのではないかということに落ち着いて、Mac miniはApple Wireless Keyboardで打つようにして、その他のモバイルデバイスでMagic Keyboardを使うようにしようと思ったのである。確実に言えるのは「タタタターン」とリズミカルに打つのが好きな人はMagic KeyboardはかっちゃダメでApple Wireless Keyboardを買ったほうがいいということです。最初の印象と実際長期間使ってみないとわからないこともあるもので、Magic Keyboardがその例であります。実際に打ってみて打鍵感が自分に合うかどうかを考えて購入してください。安いキーボードではないですからね。

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