手をあまり動かせない時のiPadの音声入力はとてもありがたい

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5月も後半になり全国的に多分運動会や体育大会の時期になったと思います。私の地区でも運動会や体育大会が行われる季節になり、土曜日もその準備でテント設営やら何やかやをしていたときのことです。あれですね、テントを組み立てる時には金属の柱に指を挟まないように気をつけないといけないのです。ところがついつい気が回らず指を挟んでしまうことになっちゃうのです。あっ挟んだぞ!と感じた時に挟んだ部分を慌てて広げたので、指から血が出るということもなくなんとか取り出せたのですが、若干内出血と言う状態になってしまいました。しばらくたつと腫れもおさまってきて普通に指も曲がる状態になってきたのですが、ぐっと力を入れるとまだ痛いのでキーボードを打つのに支障があるし、湿布も貼っているので余計に指が曲がりづらいのです。

でもブログの更新はしたいし困ったものだなぁと考えていたら、iPhone、iPadにはキーボードを使わなくても入力することができる方法があることを思い出しました。

音声入力0523

音声入力を使えばいいのです。iOS やMacの音声入力は非常に優れているので、誤変換が起きにくい入力方法です。おまけに「、」「。」も「改行」も音声で入力することができるのがすごいところです。個人的にはMacととiOSの音声入力システムは現在のところ一番実用的なのではないかと思っています。

ということでこの文章はほとんどiPad Airの音声入力システムを使って書き上げて、そのあとMac miniで見なおしたものです。2日たったのでなんとかMac miniのキーボードで打てるようになったので、Mac miniで加筆修正をしています。指を怪我している場合は、キーボードで打つよりも音声で文章を書き上げていく方が早いので音声入力は素晴らしいと。これからもどんどん積極的に音声入力を使っていきたいと思うほどです。

ただ、音声入力の難点は人が大勢いるカフェなどでは入力しづらいということです。雑音もさることながら、iPhoneならまだしも、iPadにぶつぶつ語科ている図はシュールです。個人的にはしたくないですねえ。でも自分1人の時などには音声入力を使えば格段に早く入力ができるので入力方法の一つとして音声入力はオススメです。

音声入力で文章を入力するときには、考えながら入力するというよりも、考えたことをあらかじめまとめておいて、その内容を話した方が、あとから直す箇所も少なくなります。頭の中である程度話す内容を考えておいて、それに沿って話した方が、文章も変にならないし、直す手間も減るのです。

長文を音声入力で入力しようと思えばこの点がなかなか大変です。慣れるしかないのですが、音声入力で入力して、そして、音声入力を中断し、少し考え、また入力して、それから考えるという繰り返しをしていきます。そのうちリズムがつかめるようになると早く文章を入力できるようになります。

指がほぼ普通に使えるようになった今は、外付けにしろソフトウェアキーボードにしろ、キーボードを使うようになりましたが、音声入力は、iOSの優れた部分なので、キーボード入力と同じように場面に応じて使い分けしたいと思います。

この記事を書いた人
ニシヤマ@BinGoTkTk

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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