9.7インチのiPadはやはり使いやすい

iPad mini 3 を毎日使っています。(いや、いました。)iPad miniのコンパクトなサイズは非常に軽いので持ち運びがしやすく鞄の中に入れておくタブレットとしては非常にいいマシンです。ただし、1つだけ困ったことが。液晶のサイズとフォントの関係です。iPad miniの液晶のサイズは7.9インチです。液晶サイズに合わせてベースのフォントサイズが決まります。また各アプリのフォントサイズも決まります。これがですねえ、小さいんですよ。なぜだかこのごろより近くが見づらくなってきていて、ちょっとiPad miniのフォント、きついなあと感じるようになったのです。そんな今日このごろですが、iPad Airを貸している次男が「iPad miniの大きさっていいねえ。このちいささがいいよ。」といって暗にiPad AirとiPad miniの交換をしたいなあという雰囲気を醸し出してきました。というのもちょっと前にiPad mini画面が見ずらくなったので、iPad Airと交換するか?と言っていたのを覚えているようで、小さい方が使い勝手がいいということが分かり、使いたくなったようです。

私としては画面がでかくなるのはもちろんOKなので、ここらでまた、iPad Airの9.7インチ液晶に戻るのもいいでしょうということで交換をすることになりました。

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そうなるとお互いにiPad AirとiPad mini 3のバックアップをとってから、一旦リセットしてコンテンツと設定を消して初期化します。その前に忘れてはいけないのがiCloudのiPhoneを探すをオフにしてiCloudのアカウントからサインアウトしておかないと。

あとはそれぞれのMacにiPad Air、iPad mini 3 をつないで復元をかけるだけです。復元には少々時間がかかりますのでのんびりと待ちましょう。

私のiPad miniにはそんなにデータを入れていなかったので復元はわりと早く済んだのですが、次男のiPad Airには音楽データがめちゃめちゃ入っていたので復元には時間がかかったようです。

あとはパスワードを入力しなければいけないアプリを使う時にはもう一度パスワードを入れる必要がありますが、それさえすめばもう普通にiPad Airを使えるようになっていました。

久々にiPad Airに切り替えて、いいなあと思ったことは、画面がでかいので見やすいということです。メガネを上げてみることはほぼなくなって快適に文章を読み進めることができるのは、なんと気持ちがいいのでしょう。ストレスフリーなのです。

あと、画面がでかいのでソフトウェアキーボードを使っていても非常に打ちやすいということをあらためて実感しました。iPad miniの画面は横置きにしても幅が足りないのでソフトウェアキーボードが打ちにくいのです。慣れで克服できる部分なので打とうと思えば打てるのですが、iPad Airの方が圧倒的に打ちやすいです。

Apple Wireless Keyboardがない時にはソフトウェアキーボードで十分対応ができます。さすがiPad miniと比べて大きいだけのことはあるのです。

ただ、指紋認証が初代iPad Airにはないのですよねえ。初代iPad Airを購入した時にはさほど使わないだろうなあ、指紋認証は、と思っていたのは間違いでした。iPad mini 3 で何気なく使っていたので、ついつい液晶がオンになった時に指紋認証で解除しようと思ったら「ああ、ついていなかったんだ」となってパスコードを打つのです。

こう考えると次にiPad を購入するとしたらやっぱりiPad Proの9.7インチでしょうか。いやいや価格がぐっと下がってコストパフォーマンスが良くなってきたiPad Air 2 でしょうか。結論としては、40代50代にとってのベストiPadは9.7インチの液晶サイズだということです。

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この記事を書いた人

岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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