スマートウォッチ「Pebble Time」フィットネス関連の機能を強化したファームウェアとPebble Appのアップデートを開始

今日もPebble Classicをつけています。Pebble ClassicはPebble Time以降のシリーズのように Pebble Healthがが使えないので、Pebble用のアプリ「Misfit」をバックグラウンドで動かしてフィットネストラッカーとして使っています。「Misfit」のアプリをiPad mini 3 にも入れていて、Pebble Classicの歩数と睡眠データをシンクしてiPad mini 3 からも確認出来るようにしています。このデータをとるためにPebble Classicを風呂に入る時以外は常につけているのです。「Misfit」を使っても十分フィットネストラッカーとして働いてくれるのですが、ファームウェアv3.8からPebble Time以降のPebbleウォッチでOSにヘルス機能が組み込まれたのでフィットネスと睡眠をアプリなしで自動的に常時追跡できるようになっています。

そして今回のアップデートで更にフィットネス関連の機能が強化されました。残念ながら初代モデルのPebble ClassicとPebble Steelではこの機能は使えません。Time以降のモデルです。

目次

Pebble Healthの強化

iOS、Android向けのPebbleアプリに表示されるPebble Healthの機能が他社のフィットネス関連トラッキングアプリと同レベルに進化しました。各データをPebble Healthで確認できるようになるようです。

Pebble512

スマートアラームの追加

スマートアラームというのはアラームを設定した30分前から眠りの深さを計測して、浅い眠りになった時にアラームを鳴らしてすっきりと目覚められるようにする機能です。こちらも追加されました。

フィットネストラッカーとしてのPebble

Pebbleは今後ヘルス関連を進化していくという記事も読みました。フィットネストラッカーとしてのスマートウォッチは非常に価値があるものだと、自分で使っていてそう思います。歩数計や睡眠状態を毎日確認することが、自分の健康を意識することにつながります。そのためにはスマートウォッチのバッテリーのもちが重要です。1日でバッテリーがなくなってしまうようでは安心できないのです。

その点Pebbleは優秀です。ただ、Pebble Time Roundのバッテリーは持たないので、やはり今Pebbleを購入するならPebble Timeがオススメです。プラ素材でもよければPebble Classicも可愛いです。ただ、今回のアップデートの恩恵は受けれないので、やはりPebble Timeが一番いいと思います。今ならばずいぶん手に入れやすくなっているし、日本語化も簡単です。

そうそう、今までAndroidのPebbleアプリでしかショートメッセージのPebbleからの返信ができなかったのが、iPhoneと連携していてもできるようになりましたよ。これ便利です。
■関連リンク
Dive Into New Health and Text Features with Pebble’s v3.12 Software(pebble Developer Blog)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
※Mac,iOS,ガジェットに関する執筆等のご依頼はTwitter DMでお願いします。

目次