iPhone ,9.7インチiPad Pro のカメラのデッパリはなぜ生まれたのかがわかった

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iPhone 6 からのデザインでDラインがどうも気になります。個人個人の好みの問題だということは重々承知しているし、ケースをつければそもそもラインなんて気にしなくていいのですが、気になるものは仕方がない。Dラインのことと価格の高騰についていけなくなってiPhoneは5s止まりとなっています。今回iPhone SEも発表発売されたのですが、とりあえずHTC desire 626で満足しているのでiPhone 6 系 SEは購入することはないだろうなあと思います。加えてiPhone 6s, &s Plusのカメラの出っ張りはどうしたことでしょう。そして今回新しく発売された9.7インチiPad Proのカメラの出っ張りもどうしたことでしょうというしかない部分です。9.7インチiPad Proもケースをすればカメラの出っ張りなんて気にならないのはわかっているのですが、これまた気になって仕方がないんですよねえ。

9.7インチiPad Proのカメラはどうして出っ張ったのか。これはこちらの松村 太郎さんの記事を読むと納得がいきます。

iPhone/iPadのカメラの出っ張りは何のため?(ITpro)

129iPadProカメラ

こちらを読むとiPhone 6s, 12.9インチiPadProに搭載されている「カメラモジュール」の厚みのせいだということがわかります。しかし、そこまでiPhone、iPadを薄くするのはどうなんだろうと思ったりします。厚みは少々厚くなってもいいのでカメラの出っ張りをなくし、デザイン的にフラットにしたほうがすっきりとするのにと個人的には思います。iPad AirやiPad mini 2,3 くらいの厚みでも十分薄いし、この厚みを維持してバッテリーの容量をアップする方向にいってもらってもいいのではと思います。

その点iPhone SEはすっきりとしています。iPhone 5sと同じデザインなので代わり映えはしませんが、美しいデザインだと個人的に思います。とはいえこの夏にはiPhone 7が出るでしょう。これ以上の薄さを追求するのか、別の路線に変更するのか心配なような楽しみのような。スマートフォン自体もうそろそろデザインや機能は出尽くした感があるので、より使い易く美しいデザインにしてもらいたいのはやまやまなのでありますが、単純に薄さを追求するのではなくユーザーにとって落としにくく、バッテリーがもつ適度な厚さのあるデザインが個人的にはいいですねえ。そしてデザイン以外の部分では、優秀なアプリを使いこなし、コンテンツやサービスとどう結びつけてスマートフォンやタブレットを使っていくかが今後のポイントになってくるように思います。PCやMacの機能、スペックを追いかけるのではなく、使い易いアプリケーションを使いこなすたり、インターネット上のクラウドサービスと結びつけてどうクリエイティブな作業をしていくかにシフトしていってるように、スマートフォンが使いたい人のもとにほぼ行き渡った現状では、そろそろ次のステップに進まないといけないような気がします。
■関連リンク
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この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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