iPad Airで創造する高校生

Apple

0時を回ったので日付は2月1日。ああ、もう2月なんだあ。新年明けて1ヶ月が立ってしまったなあと感慨深げにX205TAでこの文章を打っているのです。毎日愛用していたiPad Airが手元になくなんとなく手持ち無沙汰。といっても売却したのではなく、iPad Airは我が家にあるのである。でも手元にはない。そう、息子が使っているのです。

今現在次男坊は作品と格闘中。いつもは気に入った風景などをiPhoneで撮影し4インチの小さな画面を見ながら大きなキャンバスに筆をはしらせるということをやっているのですが、流石に今回のキャンバスは大きいのでiPhoneで見ながらはきついだろうと思っていました。以前も書いたけどiPhoneは2月いっぱいまで使って3月からはSIMフリーのスマホに切り替える予定なので、iOSが動くマシンを1台確保するためにiPadをそろえるかという話をしているのです。でも現在進行形で作品にとりかかっているので次男用のiPadをすぐに用意するというわけにもいかず、それなら今使っているiPad Airを試しに使ってみるかと渡したのです。

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そのまま貸すだけでも良かったけど、なんとなくフルリセットしてみたい衝動にかられてフルリセットし、次男坊のiCloud IDで設定をしなおすことにしてみたのです。もちろんMac miniにバックアップはとっているのでいつでも復元はできるのです。

iPhone、iPadはリセットは簡単だし、工場出荷状態に戻してもiCloudのIDを入れるだけで使えるようになります。今回はiPhoneのバックアップを使うのではなく、別のiPadとして設定をしていったのでこれから気に入ったアプリや音楽などをいれるでしょう。

さて、絵を描くときにiPad Airをどのように使っているかですが、作品のモチーフとなく写真をiPad Airに表示させてそれを見ながら描いていくのです。4インチに比べると拡大することもなく見ることができるので快適と言っています。iPad Airは画面の表示も綺麗だし、このような用途にはバッチリなのです。

ただ、どうもAppleの写真アプリの動きで気に入らない部分があるらしいです。拡大するときに本人が思っている動作と違う動作をするらしく、そこがなあと言っています。どこがと明確には言えないようで、感覚的になにかひっかかる部分があるのでしょう。

次男は主に水彩画、油絵を描くのですが、色鉛筆を使っての作品も昨年度末から描いています。今回も色鉛筆を主体とした作品らしく黙々とiPad Airとキャンバスに視点を移動しながら色鉛筆を動かしています。

今回の作品が一段落したら、iPad Airを使っての作品も描いてみたいと言っているので、iPad Airを絵を描くツールとして使ってくれるのではないかと思います。私にはできないiPad Airの使い方を実践してくれそうなので、高校生ならではのiPad Airの使い方を見てみたいと思うのです。

さてさて、しばらくiPad Airは戻ってきそうになさそうだから、iPad mini 3でも買おうかなあ、今なら64GB Wi-Fiモデルが4万だし。手元にないとやはり手持ち無沙汰だけど、iPad Airを見ていた時間があいてしまったので、その分本を開いたり、またAmazonプライムビデオを見ていたりと違った時間の使い方をしているので、ゆっくり考えてもいいのかも。iPad Airはやっぱりクリエイティブな空間に合うなあと感じている2月1日です。BGMは孤独のグルメ シーズン4 第2話です。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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