iPad Airに装着しているケースのその後

iPad Airを購入してから7ヶ月。購入当初からつけているケースはiPad Air ケース クリア ESR iPad Air(2013年版)専用スマートカバー(ミステリアスブラック)というものです。フルにボディをカバーしてくれるものです。ケースの色はブラックです。iPad Airをシックに包んでくれています。フルカバーなので落下時の本体損傷の防止にもある程度は役立ちそうです。ただし、液晶面から落下した場合、運悪くフリップが開いていればアウトですが、閉じている状態なら大丈夫でしょう。とはいえ、落下には十分注意です。

このケースはフリップが取り付けてある部分だけエッジが開口されているのですが、それ以外の三辺は側面までカバーしています。フリップを閉じていれば四辺全部保護されるようになっています。開口されていない三辺はダイヤモンドカットのエッジ部分までカバーしているので、日常で使っているので範囲では傷がつく確率は低いです。背面のポリカーボネートは半透明なのでAppleのロゴも見えるのでちょっといいです。背面はザラザラしているので手に持ちやすいです。これも良い点です。

液晶側のフリップに説明では12個磁石が埋め込まれているということで、△に折ってiPad Airを立てることもできます。横向きでソフトウェアキーボードを使って文章を打つ場合も適度に傾斜をつけることが可能です。膝の上において使う場合は、フリップを三角におっているのがずれやすいので、膝の上では動かないようにするのが少し工夫が入ります。

重さは200g弱。説明には187.4gとあります。ケースを付けることにより確かに重くはなりますが、落とした時とか、ぶつけた時とかのダメージを考えると、ケースをつけないという選択肢はないので、これは我慢です。200g重くなっても十分持ち運べますからね。iPad Air 2用は198.4gということです。大差無いです。iPad Air 2用のESR iPad Air2 ケースはシルバーグレーがいい雰囲気です。シルバーのiPad Air 2 にはめるとしっくりきます。ほかはゴールドやモカブラウンなどがいいでしょうねえ。ブルーやラベンダーはちょっと明るすぎるかな。

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オートスリープに対応しているので、いちいち電源ボタンやホームボタンをおさなくてもいいので楽です。液晶面のフリップ裏側にホコリがつきやすいです。今使っているのがブラックなので余計目立つので、シルバーグレーやゴールドだとそんなに目立たないのではないかと思います。iPad Air、iPad Air 2はフットプリントがあるのでやはり落とした時のことを考えると液晶面まで覆うタイプのケースは必須ではないかと個人的には思います。7ヶ月使っていてポリカーボネートの部分にはわれもないし、大きな傷もついていません。フリップの部分も亀裂もないし、購入時とあまり変わりがないので耐久性もありそうです。これで1500円ほどですからコストパフォーマンスは高いと思います。上記画像はiPad Air 2 のものです。↓もiPad Air 2 用です。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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