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CASIOのSmart Outdoor Watch「WSD-F10」はアウトドア仕様 使ってみたいスマートウォッチです

カシオは米国時間の1月5日、CES 2016にてアウトドア向けのスマートウォッチ「WSD-F10」を発表しました。「WSD-F10」は5気圧防水やMIL-STD試験をクリアする耐久性を備えたAndroid Wear搭載のスマートウォッチです。スマートウォッチはApple Watchの発売前後から各メーカーによりドンドンと出てきていますが、初期のスマートウォッチはどうもスマートウォッチですよ!感が強くて個人的にはどうもつける気がしなかったのでした。でもこの「WSD-F10」は見た目はCASIOの腕時計です。スマートウォッチという雰囲気はまるでないのでいいですねえ。

私が今つけている時計もCASIOのG-SHOCK GW-M5600BCです。その他にはSwatch Ironyのクロノグラフがあります。いつもつけるのはG-SHOCK GW-M5600BCです。ガンガンぶつけても問題ないしラフにあつかえるのがいいのです。電波ソーラーなのでメンテナンスフリーなのも良い点です。

WSDF10

CASIOのSmart Outdoor Watch「WSD-F10」はOSにAndroid Wearを搭載しています。1.32インチディスプレイを採用し、対応するスマートフォンは、Android 4.3以上、iOS 8.2以上のスマートウォッチなんどえす。CASIOとくれば防水です。「WSD-F10」も5気圧防水構造、米国国防総省の軍用規格であるMIL STANDARD準拠というアウトドア仕様です。二層構造ディスプレイでモノクロの時計表示のみと、カラーのAndroid Wear表示を使い分けることができます。カラー表示の場合はバッテリーは1日が限度のようですが、モノクロで時刻だけを表示する「タイムピースモード」というものにしておけば、1ヶ月バッテリーが持つそうです。

センサーは「圧力センサー」「加速度センサー」「ジャイロセンサー」「方位(磁気)センサー」を搭載しています。Google MapsやGoogle Fitなども使えるようなのでアウトドアシーンでは活躍しそうです。

充電も磁石式で簡単です。とにかくアウトドアに特化したスマートウォッチ。時刻も常に表示されていて、時刻を確認するためのアクションが必要ないのも素晴らしいです。なおかつ手袋をはめた状態でも使いやすいように側面に3つのボタンがあります。

本体のサイズは、約61.7(高さ)×約56.4(幅)×約15.7(奥行き)mmです。バンド込みの重量は約93gです。カラーは、グリーン、オレンジ、ブラック、レッドの4色です。グリーンいいですねえ。希望小売価格が7万円。国内では3月下旬に発売の予定です。実売が5万円台くらいからスタートすれば買いやすいですね。これは面白いスマートウォッチが出てきました。実物を是非見てみたいです。
■関連リンク
CASIO Smart Outdoor Watch「WSD-F10」

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この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。 ※Mac,iOS,ガジェットに関する執筆等のご依頼はTwitter DMでお願いします。
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