2016年1月 iPad Airで文章を入力するために使うアプリはこの2本

Apple

大晦日かから1月2日の今現在までWindows Mobile PC X205TAの電源を入れていません。MADOSMAとHTC desire 626とiPad Airで過ごしています。ブログの更新も2016年に入っての3本は全てiPad Airで更新しています。文章はあらかじめ昨年度末に書いていたものをiPad Airで手直しして投稿したもののあるし、iPad Airで全て書いて投稿したものもあります。

ソフトウェアキーボードもだんだんと慣れてきてミスタイプする回数も随分と減ってきました。また、予測変換が適確になってきたのでX205TAで打つスピードにだいぶ追いついてきたような気がします。使う指は左右の人差し指と中指の4本を使って打つスタイルになっています。さすがに全ての指を使って打つというのは難しいので変則的な打ち方になるのですが、随分と速く入力することができるのです。

さて、2016年になりiPad Airで文章を打つ時に使うアプリは昨年度から変わりはなくこの2本です。

Simplenote
iライターズ

■Simplenoteは主にブログの下書き用のアプリです。下書きになるのでブログ更新したらSimplenote上の文章も消していくという使い方をしているので一時的に文章をストックしておくという感じで使っています。iPad Airで書いた文章は他のデバイスでも参照、加筆できるので便利です。相変わらずタグもつけずにブログのための文章だけを書いていくという使い方です。

iライターズ

■iライターズは主に日記(行動記録)用の文章を書くアプリです。DropboxとEvernoteにアクセスできます。日記はDropbox上にファイルを上げているので、これまた他のデバイスでも参照、加筆できるのでデバイスを選びません。2015年の中盤までは違うアプリを使っていたのですが、今はiPad Airで日記を書く時にはiライターズを使うようになりました。横罫線もあるし非常に見やすいテキストエディタです。独自の変換候補も出るので上下に変換候補が出るのがちょっと鬱陶しいと感じるかもしれませんが、これはすぐに慣れます。物理キーボードを使うよりはソフトウェアキーボードを使う時に威力を発揮するようなテキストエディタです。iPad Airで外付けのキーボードを使うよりはソフトウェアキーボードで打つことの方が多いので、予測変換をフルに使い入力をするというスタイルがしっくりときます。

コンテンツを消費することに適しているiPadですが、テキストを入力することもソフトウェアキーボードに慣れれば快適に打てるようになるので、文章入力マシンとしても2016年は使っていこうと思います。ソフトウェアキーボード部を2本指でタップするとトラックパッドのようにキーボード部を使えるのが地味に効いています。これが使えるのでカーソルを移動しやすくなりました。まだまだ突き詰めてiPad Airを使っていないのでiPadでどんなことができるのかをドンドン試していきたいと思います。
■関連リンク
Simplenote
iライターズ

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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