二本の指で自由にならないトラックパッドから1年ぶりにマウスM557に切り替える(1)

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どうしたのでしょう、Mac miniにつながっているLogicoolの充電式トラックパッド T651の二本指スクロールがうまくできなくなってしまった。何もまずいことはしていないと思うのだけど、前の日まで非常に小気味良く二本指で画面の上下スクロールができていたのに、今はなんというかひっかかりまくりで、すっと勢い良く指で跳ね上げないとスクロールしなくなってしまった。

手に吸い付くように追従するMacBook Airのトラックパッドまではいかないまでも、そこそこ快適に使えていただけに、なんだ?このスクロールのきまぐれさは!と使うたびにいらいらがつのる。

冷静に思い出してみると、LogicoolのT651用の「Logicool Options」 がアップデートできるよという通知を受けてすぐにアップデートしたあとからスクロールがおかしくなったような気がする。

ということは一旦「Logicool Options」をアンインストールして、そのあと最新版をもう一度入れればなんとか復活するぞと信じてアンインストール→再起動→インストール→再起動で準備OK。T651を使ってスクロールしてみると

かわらない、スクロールがもたつくのです。

困った。

その日はだましだまし使いなんとか仕事の書類も作成した。スクロール以外は問題なくできるのでなんとかなったけど、これが毎日続くとなるとT651を投げてしまいそうなので、1年ぶりにマウスを使うことを決心する。

Logicoolのトラックパッドは使い勝手はいいのだが、ポインタを思う箇所にもっていくときにちょっと慎重になる。このあたりの精度がT651は甘いのか、ピタッとポインタがこない。この点は前々から不満だった。マウスを使っていた時はこのような感じはなかったので、やはりマウスにするか、と考えてマウス探しのたびに出ることにした。

いろいろと下調べをして、通常ならAmazonで注文するのだけれど、こんな状態なのですぐにほしい、マウスを使いたい!という気持ちに負け、いつも行く家電量販店エディオンによることにした。

レシーバーでUSBを塞ぎたくはないのでマウスはBluetoothでつなぐ形式しか考えていない。メーカーはやはりLogicoolにすることにする。型番はM558。Mac用だ。Windowsロゴが入っているM557と同じもののようだが、Mac専用をうたっているものがほしい。でもなければM557で妥協する気持ちはあるとまあなんとも弱い決心でエディオンに向かう。

妥協するといっても、M558がおいてある確率は低いので、妥協もなにもM557を買うしかないという気がしないでもない。エディオンのマウスコーナーに行くとその予感は的中。M558はなかった。

その代わりにM557は3色ともあった。ブラック、ホワイト、レッド。その他のメーカーのものもあるにはあったが、ここはやはりLogicoolなのだなあ。そもそもBluetooth接続のマウスはそんなに種類がない。もうM557にするしかない状況である。そう決めると早い。色はどれにする。ホワイトは汚れが目立つのでやめる。ブラックが一番しっくりとディスプレイ周りには合いそうだけど、無難すぎるのでやめる。そうなるとレッドだ。M557のレッドを購入する。帰り際にMacのコーナーをのぞくとiPad Proがあったのでちょこちょこいじる。iPad Proについてはまた書きます。

M557

トラックパッドからマウスに切り替える。なんだか時代に逆行するような気分になる。デスクトップマシンでもトラックパッドを推進しているのはAppleだ。iMacではMagic Mouse 2かMagic Trackpad 2を選択可能にしている。アップル純正のTrackpadを買おうかとも思ったが3000円のマウスにしてしまった。でもこれが正解だったのですよねえ。

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この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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