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自分にとって結局のところMacとPCが最強ということに落ち着きそうです

Apple StoreでもiPad Proの発売が開始されましたね。即納モデルもあれば少し待たないといけないモデルもありで予想以上の反響ぶりです。Proという名がついているのでそんに爆発的にうれるものではないと思いますが、いずれにせよ注目の的です。私もiPad ProというよりはApple Pencilの使い心地が試したいので、店頭のデモ機にはぜひともApple Pencilをつけておいて欲しいと思います。でもApple Pencilは在庫がないようで、ヤフオクでとんでもない価格がついているようですよ。Apple Pencilがほしい方は落ち着いて1ヶ月ほど待ちましょう。

さて、今モバイルパソコンをMacBook AirからASUS X205TA 64GBモデルに切り替えて使っています。DellのChromebook 11もそばにあるのですが、やはりWindows 10のX205TAを使う機会が多くなりました。

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Chromebook 11も用途限定であれば非常に良い働きをしてくれるので道具としてはよいと思うのですが、書類を作成する場面においては残念ながらすべてをカバーできるわけではないのです。X205TAが手元に戻ってきた今、Windows 10が使えるX205TAをどうしても使うようになってしまうのですね、機能制限なく使えますから。

これはiPad Airにも言えることで、一時期すべてをiPad Airでやってやろうと思ったのですが、やはりそれは無理でした。できない部分はChromebookと同じです。

ChromebookやiPad、Android タブレットでできないので困る個人的なこと。

それはフォントの指定です。私が仕事の書類を作るときに、必須なのが数種類のフォントを使うことです。Word形式で書類を作成するときに使っているアプリはMacでもWindowsでもLibreOfficeです。両プラットフォームで同じアプリを使わないと面倒なのです。LibreOfficeをMacでもWindowsでも使っているといっても、細かいことをいうと、MacとWindowsではレイアウトが違ってくるので、Mac miniで書類を作成してWindowsマシンで印刷するときにはレイアウトがちょっと違ってくるので、微妙な修正が必要なのです。このような一手間かける部分はあるにせよ同じアプリを使っていると安心なのです。

Word形式の書類を作るときにフォント1種類で済ませられるならばChromebookやiPadで作成してもできるのです。でも、フォントにはこだわりたいじゃないですか。気に入ったフォントを使いたいのです。

Excel形式のファイルもそうです。数字の部分や日本語に部分は気に入ったフォントにしたいのです。

このフォントが自由にならないということで、結局ChromebookにしてもiPadにしても書類を作成しなくなってしまうのです。簡単な編集はそのままできるのですることもあるのですが、新規の書類の下書きはできますが、結局MacやWindowsマシンで作業を引き継ぐのでそれならX205TAで最初から作ってしまえとなるんですよねえ。

メインのマシンはMac miniで、仕事中、Mac miniは常に稼動状態にしています。なにかするときはほとんどMac miniでやってますねえ。仕事が終わってリビングにいる時はiPad Airを使いますが、このごろはX205TAを使っていることが多いです。MacBook Airよりも軽量でバッテリーももつこと、それにプラ素材なので、なんだかおもちゃみたいで気軽に扱えるのです。ここ大事!トラックパッドの感度と手に吸い付く感じはMacBook Airの方に軍配があがります。この辺りはやはりMacです。でも、X205TAもそれ以外の部分では正直いい勝負をしているのではないかと思うので、ついつい手軽に使えるX205TAに手が伸びます。

複数台を使い分けるのも面白いのですが、流石にそんなにたくさんのマシンを使うこともできないのでそろそろ機種の整理をしないといけないかなあと思っている今日このごろです。使っていないものが多くなってきているので。

最終的に必要な物だけ選べと言われたら、Mac1台(Mac mini)とWindows モバイルPC(X205TA)とスマートフォン(HTC desire 626)と通話用ガラケーということになるのでしょうか。X205TAをMacBook Airにするということももちろんありですが、Mac miniでOS Xは楽しめるのでX205TAでWindows 10を楽しむのがありなような気がきます。

HTC desire 626はSIMフリーなのでいろいろなdocomo系SIMをさせるし、なによりポップなカラーが気に入っているのです。Androidも4.4から5.1になりデザインも好みになってきたし、細かなところで使いやすくなっているような気がします。Androidも1台持っていないといけません。

iPad Airはコンテンツを見るということについては抜群だし、外出時にはモバイルルーターと一緒に持ち歩いているので、iPad AirがモバイルMacのようになっています。でも最終的にはMacとPCがあればやりたいことはできるということには変わりありません。タブレットがMacにとってかわる時は、OS Xがタブレットで動く時です。それ以外には考えられないので、仕事場のメインはMac miniで、リビングや旅行の時の携行モバイルはWindows 10 PC X205TAで、日常のモバイルガジェットはiPad AirとスマートフォンHTC desire 626+仕事用通話専用携帯で落ち着きそうです。いろいろなOSを楽しむことができるこの組み合わせって意外といい組み合わせだと思うのですがいかがでしょう。

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この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。 ※Mac,iOS,ガジェットに関する執筆等のご依頼はTwitter DMでお願いします。
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